ソーハム瞑想法 ヨガをやっている人は誰でも知っている? 

ソーハム瞑想 呼吸法

ヨガをやっている人は誰でも知っているソーハム瞑想法!

そのくらい有名だと思っていたのだけどヨガ仲間でも、知らない人がけっこういた。自分が知っていれば、みんなが知っているわけじゃない。 この瞑想法はシンプルなので練習しやすいので、おすすめの瞑想法なので、軽く紹介したい。

ソーハム瞑想はマントラ瞑想

瞑想法は、いくつあるかわからないくらいいっぱいあるが、ソーハム瞑想法は分類するとマントラ瞑想になる。

マントラ Mantraとは日本語でいう真言。 お祈りや讃歌、ヨガのレッスンの前後などに唱える。 仏教のお経だってマントラであるし、タイ古式マッサージでもマントラがある。 日本人には結構みじかだったりするが人によっては怪しく思う人もいる。ヨガでポーズにもマントラがあるし、マントラを唱える瞑想をマントラ瞑想と言う。 ヨガのマントラは、宇宙の原初の言葉と言われるサンスクリット語で、音のバイブレーションの言葉です。

ソーハム瞑想は「So ソー」と「ham ハム」という二つのマントラを心の中で唱えるシンプルな瞑想法だ。

「ソー」は「彼」を意味して、「ハム」が「我」「私」を意味する。「ソーハム」とは、彼は我なり。彼とは何かというと神様。 ヨガでいう神様とはシヴァであり、ブラフマン、すべての存在のこと。このことを理解するには、ヨーガ哲学を知る必要がある。インド最大の哲学者のシャンカラの説くのは、不二一元論(アドヴァイタ)。私たち人間の個人という考えは幻想で、私たちは宇宙のすべての存在とひとつなんだぜって、簡単に書くとそんな感じ。 「えっ私って神様と一緒なの?」なんて疑問を持ったら、このマントラを唱えてみよう。

 ヨガ哲学の二元論と一元論、非二元論(アドヴァイタ)

ソーハム瞑想はソーハム呼吸法

まずは1分からでもやってみよう。

ソーハム瞑想はソーハム呼吸法でもある。 ヨガでいうところのプラーナヤマ。調氣法。呼吸に合わせてソーハムと唱える。

息を吸いながら、「ソー」 と心の中で唱える。
息を吐きながら、「ハム」と心の中で唱える。

「So ソー」 の音のバイブレーションとともに、息を吸い、「Ham ハム」の音のバイブレーションとともに、息を吐く。 So はシヴァ、hamはシャクティを意味する。 タントラやハタヨガはシヴァとシャンクティの融合によって、エネルギーをコントロールして解脱(解放、悟り)を目指している。この記事を読んでいる人で、解脱なんて目指していないって人がほとんどでしょうが、呼吸のバイブレーションを感じるこのソーハムのマントラはとてもパワフルで、心がわさわさと揺れているときなどに、心の中で呼吸に合わせてこのマントラを唱えると、静けさを取り戻しやすくなります。人は生まれてから、亡くなるまで、ずっと呼吸しています。無意識にしている呼吸への意識が変わると人生が変わります。 短い時間でできるので、やってみてください。

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