読書感想文

読書レビュー 根本きこの 島ぐらし 島りょうり

根本きこの島ぐらし 島料理
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読書感想 「根本きこの 島ぐらし 島りょうり」

ぼくが、読んでいい本だって思った本を紹介する。
自分のブログやウェブだから好きに紹介できるのはブログをやってよかったことのひとつでもある。

本の表紙には、こんなことが書かれてある。

「那覇から車で3時間」 

「やんばるの森で始めた新生活は自由と不自由をたのしむ手探りの暮らし」

「カフェオーナー+フードコーディネーターから主婦へ。
根本きこさん、沖縄移住後の初エッセイ。」

今年の4月 沖縄の名護への旅で、きこさんたち家族の家に一泊させてもらった。
その話はブログでは書いていないが、つつましく、丁寧な暮らしは、心の琴線にふれた。

それでは、本の紹介へ

はる

本は日々の暮らしの写真のあとで春夏秋冬の一年の暮らしや料理の紹介。

子どもの小学校の給食でアレルギーやマーガリンのトランス脂肪酸など気になるものが
使われている場合、そのおかずに似た代替の料理を作って持たせていること。
給食のパンを持参しているので、毎日パンを作る。

毎年作る手前味噌での味噌作り。

泊めてもらったときの味噌汁美味しかったなあ。

ちなみに肉を使った料理もあるが、基本は野菜ベースが多い。

野菜を使った料理は、人参シリシリ。
シリシリって言い方は沖縄独特。

にんにく作業などの単純作業は、高江の座り込み当番のときにしている話。

子どもの学校のホームスクーリングについて、お弁当のなかみ、車麩のカツがとっても美味しそう。
ぼくも今度作ってみよう♩

朝食のメニュー。きこさんは朝食を食べないという。
ボクもふだんは、朝食を食べない。
ぼくは昼食食べる時間なさそうなときとか、朝からがっつり食べることある。

それから田植え、家の自給について。
家をセルフビルドで建てた話。

なつ

そして、ようやく夏。
沖縄といえば夏。
夏といえば果物、フルーツ。
フルーツが美味しいのは、石垣も、やんばるの一緒。
マンゴー、パイナップル、パッションフルーツ、熱帯のフルーツがいっぱい。

でもリンゴとか、みかんとか食べたくなるんだよね。

森のなかのポットラック 持ち寄りパーティー。
ご飯の持ち寄りは、海より森って感じするのはなぜだろうか?

沖縄の夏といえばのゴーヤ料理。
野菜を素揚げして食べるのかあ。
梅雨、ローフードの料理。
さくっと酵素を壊さないディハイドレーダーが紹介。
これ、自分も欲しい。石垣の乾燥、湿度は凄まじいんだ。

それから教育の自給について。

韓国料理に
手作り飲みもの。ノンカフェインのコーヒー。

ぼくはノンカフェインならマヤナッツコーヒー風♩

家でつくるビール。

あき

秋、スポーツの秋。
運動会のお弁当。
誕生日パーティーにシュタイナーの言葉。

キャベツ料理、寺子屋のおやつのチアシードがでてきたり。

夏については長かったが、秋は短い?

ふゆ

冬はおせち料理。
そして、麹。麹菌って用途で違うのか。

本土では夏が旬のトマトが沖縄では冬が旬。
沖縄の冬はトマト料理三昧。

ぼくはトマトにパクチーあれば、もうオッケー。

3月のジャガイモほり、そして島の魚。

沖縄本島はマヒマヒが多いのかな?
石垣でも見るのかな? おれ魚もほとんど食べないから気にしてなかったけど、石垣でもマヒマヒあるのかな?
マヒマヒ美味しいんだよなあ。

ひよこ豆料理についても、ぼくもひよこ豆好きだから参考になる。

そして病み上がりの料理。

読書感想文まとめ

さいごに新しい家族、3人目の子どもの紹介。

本を読んで料理がとっても美味しそう、きっと美味しいはずだ。

そして丁寧に生きるということ、日々の暮らしをつくっていくのは
小さな思いやりの繰り返しなんだなって思った。

4月に筆者の家族と約5年ぶりに再会して、たくましく、やさしく、
家族っていいもんだなって思った。

そして、新しいチャレンジをはじめた話も聞けた。
どんなになるか、またの再会がとっても楽しみだ。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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