旅行記

インド旅日記 ヨガの聖地リシケシへ Oct-2018

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一ヶ月まるで書いていなかったが、何をしていたかというとインドに旅していた。

インドという国は、文章で表現なんてできる国ではないなって書いてしまうとここで終わる。そして、自分の中で文章を書くというモチベーションは、ほぼゼロに近くなっているんだが、そんな状態で書けるのか書いてみている。

 

数年前までまるで興味がなかったインドという国へ、一ヶ月ちょっと行ってきた。

旅に行くなら海。

頑なにそう決めていた。

友達や彼女がインドに旅行行こうと気にもならず、インドカレーが美味しいと思っても、インドに行って食べたいとは思わず。

パーマカルチャー学びにタイの山奥行ったあたりから自分も変わってきたのかな。 

 

あのマハトマ・ガンジーの国、ビノーバ・バーベ、サティシュ・クマール、ヴァンダナ・シヴァ、生きる知恵を与えてくれた聖人たちを産んだ国。なんで興味持たなかったのか不思議だ。数年前からちょっとずつ気になりだしていた。 

映画「聖者たちの食卓」を見たり、「ヴァンダナ・シヴァの命の種を抱きしめて」の自主上映会をやったりとインドに近づいていた。 

そして何より、ヨガを習うようになってから、ヨーガのふるさとであるインドへの興味が出てきた。

ヨガの哲学にあるアヒムサから、NVC 非暴力コミュニケーションの名前をマーシャル・ローゼンバーグが名付けたということや、IITの時に仲間のあやなちゃんから、マントラを教わったり、インドに行く気がしてきた。 

インドに行くなら一週間とかはありえないなあと最低一ヶ月だな、行ったらとにかくヨガだ。まずはリシケシに行ってみたい。アーユルヴェーダとかガンジーのアシュラムとかヴァンダナ・シヴァさんのナヴダーニャ農園とかも関心あったが、ヨガから。

ヨガをがっつりやれるところを調べたら、いっぱいあった。

TTC 200 Hour Yoga Teachers Training Course 全米ヨガアライアンスというところのRYT200という認定資格を発行しているコースを受けてみることにした。

とは言ってもヨガのインストラクターになるつもりは全然なく、自分の心や身体を平和を生きるだけ。言葉が大丈夫かなとかも思いつつも、日本語で教えてくれるところもあった。練習ついていけるかとか、食べ物合うのかとかも思ったけど、行く流れしかない感じがした。

飛行機はスカイキャスナーで検索。

往復、キャセイパシフィック航空にした。なんか乗ったことのない航空会社に乗ってみたかった。

香港でトランジット。それとビザの取得。インドはビザが必要。

面倒臭い。テンション下がる。ビザの取得方法は3種類、インド大使館に行くか、ネットで申請するeツーリストビザか、現地着いて空港で取得するか。

eツーリストビザを取ったけど、何回かフリーズして時間かかった。 現地で取得した人は早かったと言ってたので、その方が良いかもしれない。インドのビザの取得方法はよく変わるらしいので、行く前にチェックが必要。

 

行きは羽田空港から出発。帰りは成田空港。

 

機内食はアジアベジご飯にしてみた。

ぶっちゃけ、味はいまいちだった。

帰り便は違うご飯にしようって思った。香港までは約4時間。石垣島と東京とあまり変わらない。

香港国際空港までは、WIFIも繋がり、快適便利な世界にいた。

香港でのWIFIは.HK via HKairportというのをさがしてみて。

 

香港ーデリーの間の機内食もイマイチで航空会社間違ったかと思った。

 

インド時間の夜9:00にデリー空港到着。

予定よりアライバルタイムが30分早い。

デリー空港でWIFIを繋げる方法をネットで書いている人がいてメモっていたが、接続できなかった。

夜、10:00にタクシーが迎えにきて、デリー空港からリシケシへ。

タクシーの運転手さんが、運転が丁寧だったが、インドの道路は噂通りカオスだった。

途中3回休憩してチャイを飲んだりして、朝5:00くらいにアシュラムに着く。少しひんやり。朝ごはんは10時、それまで1休憩。

 

 

到着までで、めっちゃ長くなった。

続きはアシュラム生活へ。

インド リシケシでのヨガの旅 TTC受講の一ヶ月

 

 

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atsushi

atsushi

海宙(みそら)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャー。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってNVCやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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