共感コミュニケーション

Nonviolent Communication 共感的に生きるということ つながるということ

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Nonviolent Communication
日本語だと非暴力コミュニケーション。

共感的コミュニケーションとも言われている。

非暴力っていうのに興味を持ったのは、まだ子どものころ。

小学生から高校生まで習っていた空手道場の道場訓。

「血気の勇を戒むること」

というのがあった。

ようするに、武力でのケンカをしない勇気を持てってこと。
殴ったり、蹴ったりする稽古しながら、使うなっていう意味はなんだろうかって考えていた。
そして日本の平和憲法 憲法9条と自衛隊って矛盾していないのかって
そんなことを小学生高学年くらいで思っていた。

時は流れ、大人になりNVCに出逢ったのがいつだったかは記憶にないが、興味を持ったのは2010年だった。
原子力保安院の役人とか、マジでむかついて、
頭突きに膝蹴りとかやりたくなるから
冷静で非暴力であるためにとか言う理由ではなく
なんでこの世界は争いばかりなんだろうって
自分のこと棚に上げて思ってた。

そのころ、市民運動疲れしていた。 
止らない六ヶ所核燃料再処理工場、鎌倉七里ガ浜の鎌倉高校前の道路の拡幅のこととか。
やればやるだけ、やることが増えていく。
自分が消費されていく。
平和を求めているはずなのに平和じゃない日々の生活。
そんななかで、トランジションタウンやパーマカルチャー、非電化工房など、ワクワクする生き方を選ぶように変わっていった。
NVCは、そんなワクワクすることの一つとして、目の前にやってきた。
それが2年半まえ。
初めてのワークの体験は、とても愉しくて、学びたいって気持ちになった。
そう思っても継続して学ぶことをしていなかったんだが、
今年は何回か足をのばしてワークに参加したり
まだ数回だけど、バディという一緒に練習する友人ができたり
自分にも他人にも共感的にある仲間と出会いが増えているのが、とってもたのしい。
昨日はNVCをつうじて知り合った仲間が企画したオンラインでの一回目の勉強会。
とても平和で、つながりのある場ができたと感じて、NVCの可能性をとっても感じた。
ちょっと前まで、NVC素晴らしいから誰か勉強会とかやってくれないかなあって他力本願だった。
でも、今は変わって自分がこれをとても大切にしたいって思うようになった。
まずは、「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」を読むのが、とってもオススメです。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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