Life style

都会から南の島に移住しての離島田舎暮らしの話

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去年、2014年の春、南の島へ引越した。
人生で一年くらい南国で暮らしてみたいなあって夢だった。
あっさり実現。
夢、コンプリート。
それだけだと、あっさり終わってしまうが、準備もあった。

都会ではなく地方の時代。
コミュニティの時代だよって想い。
那須の非電化工房の「地方で仕事を創る塾」への参加。
地方に移住した友人たちの話に刺激を受ける。
そうは言っても、都会っこ。
横浜産まれの横浜育ち。
母方は祖父も祖母も横浜の浜っこ。
できるのか田舎暮らし?

そして旅で訪れた、沖縄の八重山で知り合った友人、
以外とふつうに暮らしている。
引越ってきなって言われてテンションあがったけど、
マジで移住できるとは思っていなかった。
旅から戻って仕事を探したら、寮付の仕事が見つかり、履歴書と電話面接で
あっさり採用決定。
マジ? どうする?って思いながらも、職場に退職を願いでて
アパートも引き払う連絡をして
大きな荷物、家電とか家具とかは、友達にあげるか売るか捨てて処分した。
物を捨てる、断捨離が今まで過去最高で、かなりスッキリ。
本は雑誌はみんな処分で2割くらいになった。
CDやDVDはほぼ全部っていうくらい捨てた。
衣類も暖かいとこに行くから、かなり捨てた。

引越は友人のアドバイスで、ほとんどゆうパック。
サーフボード2本と、布団はヤマトで送った。
それと島の足、ホンダのリトルカブを東京有明港から石垣港まで送った。
ホンダのカブは、都会でも田舎でも大活躍です。

引越代は飛行機代いれても10万円弱くらい。
南国で仕事探しして2ヶ月後にが引越して仕事も開始。
それまで、動きたいって思っても、妄想とまりだったのがウソのようにあっさりと。
住んでみると、生活はできるもんだ。
南の島への移住興味あったら、遠慮なく質問してください。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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コメント

  1. YUKIKO より:

    こんにちは。
    はじめましてメールさせていただきます。
    自然の近くで、人にも地球にもあまり負担のかからない平和な生き方をしたいという理想があります。
    三歳の男の子がおりますが、これから息子と私の二人、どう過ごそうか考えています。
    パーマカルチャーを調べていて、こちらに辿り着きました。
    トランジョンタウンや千葉の房総の暮らしも気になっています。
    トランジョンタウン石垣島はどのようなところですか。
    どのくらいの人が集まり、どのような暮らしをされているのか教えて下さい。

    YUKIKO

    1. atsushi atsushi より:

      コメントありがとう。
      トランジション石垣は2年前に立上げ宣言しましたが、トランジションとしての活動はほとんど行っておらず、メンバーがいるわけではないですが、島にトランジション的な暮らしをする仲間のゆるやかな繋がりはあります。
      いまは、ぼく個人でパーマカルチャーやNVCなどを学びながら実践しています。

      機会あれば島に旅行でも来てみてください。

      コメントページなのでコンタクトページか
      Facebookページから連絡もらえればと思います。
      コンタクト  http://atsusurf.com/contact/
      Facebook https://www.facebook.com/misora.lab/

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