オーム マニ パドメ フム  蓮の花のなかの宝石

マントラ

オーム マニ パドメ フム Om Mani Padme Hum(OM MANI PADME HUNG)

水の音

オーム マニ パドメ フム・・・・ 蓮の花のなかの宝石・・・・

わたしは池に浸っている。なんと美しい・・・・

オーム マニ パドメ フム

生を得る以前、わたしはOKだった

死の後もまた、わたしはOKだろう

生にあっては、そのOKが続く

そしてOKは完璧だ

道元は俳句で歌う。道元は聖人だ・・・・

来ては

去りゆく

水鳥は

背後に跡を残さず立つ

案内を必要ともせずに

オーム マニ パドメ フム

じつに素晴らしい・・・なんと途方もない・・・

オーム マニ パドメ フム 和尚の狂人ノート

という本の中で、オーム マニ パドメ フム このマントラが何度も唱えられていた。

その中で出ていた一節を紹介させていただきましら。

オーム OM は宇宙の始まりから終わり、真理をあらわすマントラ。

マニ MANIは、宝石、珠という意味

パドメ PADMEは、 蓮の花 仏陀の愛した華と知られる、悟りのシンボル。和尚もまた蓮を愛していたのだろうか?

フム HUM (HUNG)は、分離できないもの純粋さを意味するといいます。

チベット密教でよく使われるマントラでもある。

オーム マニ パドメ フム

美しい響きのマントラだ。

和尚の狂人ノート

 

 

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