共感コミュニケーション

 「協働的なコミュニティの育て方」カール・スチュアートのワークショップの動画

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IITの後半に参加していたCNVC認定トレーナーのカール・スチュアート Karl Steyaertのワークショップ 「協働的なコミュニティの育て方」に10月17日に参加した。場所は千葉県の夷隅。
横浜からは電車で片道約3時間。
沖縄に飛行機で行くのとあまり変わらないかも。
IITではカールのワーク・ショップがほとんどなくて、ちょっと残念ではあったが
世界中のコミュニティを回っているというカールのワークショップは、とても面白かった。
ブログにレポート書こうと思っていたけど、Youtubeにアップされていたのでリンクを紹介させてもらう。

ちなみに、コミュニティというとエコビレッジとかの共同生活のイメージがあるが、会社や地域、市民活動、家族など人が集まる場はコミュニティ。
コミュニティって生活の基盤になる部分だと思うが、デザインをおろそかにされているというか、デザインする文化がないと思う。
パーマカルチャーやNVC 非暴力コミュニケーションをコミュニティに活用してデザインしていくことについて、このワークがわかりやすい。

今回のワークではNVCの話はほとんど出なかった。

カール・スチュアートって、どんな人かっていうとNVCのIITのウェブに紹介が書いてあるので引用させてもらう。

平和と公正さ、そして持続可能性に貢献するコミュニティ、学ぶ経験を共に創り出すことに情熱があります。教え、ファシリテートすることの20年以上の経験を持って、大学での教室からエコビレッジ、都市型のガーデンにおける学びを促進してきました。NVC(非暴力コミュニケーテョン)の公認トレーナーとして、紛争解決やコミュニケーションのトレーニングを、北米、ヨーロッパ、アジアにまたがって行っています。 また、リストラティブ・サークル(NVCに基づくコミュニティーに対する修復的正義)をファシリテートし、キャサリン・マクファーランと共にTCCP(トレーナー候補生のためのコミュニティー・プログラム)をサポートしています。 加えて、持続可能、変容的な意識と学びを体現するコミュニティを共同創造にも積極的に関わっています。また、合気道、ヨガ、仏教瞑想、パーマカルチャー、インテグラル理論と遊びを実践し続けています。ホームページ: http://www.findflow.org/2017 Japan IITトレーナー紹介より

ワークショッップの通訳はソーヤ海。 
海くんのワークショップでチェックインで使われるミンゴー・ミンゴーは、カールから伝授されたという。

動画観て観てね。 自分もところどころ映っている。

カール&ソーヤーの自己紹介@協働的なコミュニティの育て方 by Karl Steyaert(2017.10.17)

自分の立ち位置確認@協働的なコミュニティの育て方 by Karl Steyaert(2017.10.17)

進化する目的について@協働的なコミュニティの育て方 by Karl Steyaert(2017.10.17)

定期的に共感を集めるシステムの作り方@協働的なコミュニティの育て方 by Karl Steyaert(2017.10.17)

エンディング@協働的なコミュニティの育て方 by Karl Steyaert(2017.10.17)

動画いかがでしょうか?

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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