共感コミュニケーション

自分で共感コミュニケーションの勉強会を開催することについて

IMG_0996
LINEで送る
Pocket

昨日は石垣島北部で、友人宅でNVCの勉強会 共感カフェをプライベートで開催した。
参加者は沖縄本島、石垣島、西表島に住む子育て中のお母さんたちが中心。

石垣島で、NVCのワークショップをファシリするのは8回目だった。

来月は世田谷と那覇で開催予定とか、NVCの勉強会を自分でやるのが日常になりつつある。

10/5開催 旅する共感カフェ ”つながる”こと@世田谷 下北沢かまいキッチン

旅する共感カフェ ”はぐくむ”こと@那覇 浮島ガーデン  10/22(日)開催

共感カフェとかワークショップとか言ってるけど、自分がNVC 非暴力コミュニケーションの知識が豊富なわけでもないし、経験が深いわけでもスキルが高いわけでもないって思っている。
自分を客観的に観た評価をそう書いたが、自分で場を作る勉強会を開催することが、自分のスキルアップにも経験にも実践にも繋がるとやってみての気づきもある。

なぜ自分でワークショップをやろうと思ったか?

そもそも、なぜ自分でNVCの自主勉強会をやろうと思ったか?
去年の4月に名護でソーヤ海くんのNVCのワークショップに2年ぶりに参加しなかったら、やろうって思わなかった。

共感コミュニケーションの1日ワークショップ初級編に参加! 

3年半前に初めて、海くんのファシリするワークショップに参加してから、NVCをもっと深く学びたいって思うようになったが、そのあとすぐに石垣島に引っ越しして、気になるワークショップとかあっても参加できずにいた。
NVCを学ぶ友人たちから、学んだ話を聞くたびに自分ももっと学びたいって思った。
平和な世界を生きるために、役立つツールだって、自分の心に感じることがあったから。

誰か石垣島に来てワークショップやってくれないかなとか思っていた。
石垣島に住んでいたら、交通費かかるし、収入低いし、学びたいこと学べないって思っていた。

去年の4月にソーヤ海くんが名護に来てワークショップやると聞いて、海くんに会いたいのとNVCを学びたくて、名護に行ってワークショップに参加した。
そこで、石垣島に住んでいたら、学ぶ機会がないという自分の満たされないニーズをソーヤ海くんに伝えた。
それに対して、自分でNVCを学ぶ場を作ればいいって提案をもらった。
自分で勉強会を開催すること、今では当たり前にやっているが1年半前は、そんな考えはなかった。
知識も経験もスキルもないし出来るのか? って思ったが、「まずはやってみればいいんだよ」って言われて、やってみようって決意した。

決意したが、実際に初めて勉強会を開催したのは12月。
なんと8ヶ月かかった。実際は夏くらいからやりたいって思っていたが、知識が経験がスキルが足りない、やっても人が集まるだろうか?できない理由ばっかり探してできなかった。

知識がない、石垣島にいたら学べないっていう壁は、遠方でも受けにいくことで突き破ることができた。
この年は6月に大阪、東京、10月に神戸、12月に大阪でワークショップに参加した。 合計にして8日間。
10月、12月はNVC初合宿に参加も考えたが自分の不安、弱さが出て断念した。

初めての自分でやったNVCの勉強会は、めっちゃ頑張ってやったが、自分の思うようにできなくて、凹んだ。
でも、やめようとは思わなくて、やり方を変えて継続しようって思った。
2回目は、参加者が集まらなくて中止にした。
しかし、この時は共感バディの友人が島に来ていたのでNVCの練習はできた。
なるようになる、まさにである。

そして、3回目どうしようかなあって思っていたら、今共感カフェやっているカフェ タニファのオーナーが、「あつしが学んでいること面白そうだから、お店でみんなに話してみたらどうだ?」って話がやって来た。

そして、4月の共生革命リトリートから帰ってから、やることになり、5月から毎月開催している。

NVCアクティビスト合宿 共生革命リトリート@PAWAに参加してきた!

4月に参加した共生革命リトリートが、大きな転機になった。
そこで、ファシリテーターの安納献さん、鈴木繁子さんに勉強会のやり方を相談した。
パワーオーバーではなく、パワーウィズな場にしたいってことなど。
さらにソーヤ海くんのファシリテーター講座に参加して、場の作り方を学んだ。

そして何よりも、4月の千葉のPAWAでの共生革命リトリートは、自分が生きたい世界に近い世界であった。

ある一つの言葉が自分を大きく変えたメッセージだった。
その言葉は書かないけど、それによって、自分で場を作る時、何を大切にするか、自分自身がNVCを実践することだって気づきがあった。

この文が誰かが一歩踏み出すことにつながれば嬉しいな。

自分の学ぶ場を作りたくて始めた勉強会であり共感カフェだったが、自分にとってNVCを実践する場であり、人とつながる場であり、生きる活動、生活でもあり、歓びを生きることでもある。
自分が、歓びからやりたいと思えるあいだは、これからもやっていくと思う。

この場で会えたすべての人に感謝をこめて。

LINEで送る
Pocket

The following two tabs change content below.
atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

サイト内検索

コメントを残す

*