旅行記

やんばる旅行記 その1 石垣からやんばるへ。

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沖縄、やんばるへの旅。 
やんばると言えば、辺野古や高江のイメージ。
座り込みしている現場に一度は行ってみたいと思っていた。

今回の目的はNVC 共感コミュニケーションのワークショップを受けること。
約2年ぶりのワークショップに参加。
チャンスあれば高江にもと思いながら。

NVC 共感コミュニケーションは愛があって素晴らしいと思う理由!

NVCのワークに参加するかしないか、ギリギリまで悩んだあげく
出発の前日深夜にエアチケット予約。
10年以上の相棒のダカインのバックパックに荷物詰め込み
食料とマヤナッツを買い物袋につけ込んだ。

宿は途中で探すことにして、出発した。

石垣から那覇へ。

那覇からは高速バスで1時間45分で名護バスターミナルに到着。
途中予約したゲストハウスに迎えきてもらい、クルマで10分くらい。

ゲストハウスの迎えを待っているあいだに、バスターミナルで
一泊800円で泊まれる宿の情報発見した。
安すぎでビビる。

ゲストハウス サボテンスマイル

ゲストハウスはサボテンスマイルという宿。
雰囲気はけっこうカオス。

ドミトリー泊。
1泊 2160円。 
1部屋で二段ベッドがひとつ。
ピークシーズンでないため、ひとりで使用。
ドアはなくカーテンのみ。

ゲストハウスの壁は黒板がいっぱいで、落書きだらけ。
求人とかも書いてある。
名護、仕事はいっぱいあるらしい。
石垣も求人はいっぱいある。

キッチンに冷蔵庫が使用できる。
まあ、ゲストハウスだもんね。

ご飯は家から持ってきたものを食べる。
ちなみにココは、ほぼ毎日バーベキューやっているという。

そして、函南の純子さんのとこ以来のアースバッグハウス発見。
見た目どおりビルダーは同じくテッペイさん。

EarthBag House

現在、行政命令で宿泊には使えないという。
残念すぎます。

アースバックハウスと軽トラモバイルハウス@静岡函南

宿の共有スペースの消灯は深夜12時。
延々とゆんたくが続く。

外国人客が多いというゲストハウスは、コロンビア人の女性が日本人の友人と泊まっていた。
南米なのでスペイン語。
適当なスペイン語で少しだけ会話。
ちゃんと勉強継続しておけばよかったって少し後悔。

ゲストハウスの店長がサーファーで付近のサーフポイントの情報を聞く。
近くにビーチブレイクがあるらしい。
次にくるときはサーフボード必須かな。

宿のスタッフの女性はスーパーフードやオーガニック好きらしく
自分が持ってきたマヤナッツに興味ありで、少し味見してもらった。
写真撮ってネットで調べて、買ってみると言ってた。

スーパーフードのマヤナッツ!美味しくてオーガニック!!

他には高江のヘリパッドの座り込みを見学に行ったという男性がいた。
自分も行ってみたい。
40歳くらいだったがゲストハウス泊は、はじめてで体験してみたかったという。

そういう理由の人もいるんだって思った。

朝、宿の人にバスターミナルに送ってもらい、NVC会場へ歩きながら夜の宿を予約する。

NVCのワークのときに名護でパーマカルチャーやっている
やんばる・シンカヌチャービレッジに泊まれると思うから紹介すればよかったと言ってもらった。
次行くときは、聞いてみることにする。
ここパーマカルチャーコースやっている。

しかも安い。参加したい。
タイでコース受けているじゃんって言われそうだけど。

パーマカルチャーコースの情報はここに書いてます。

 エコロジーライフを学びたい人へ!パーマカルチャーを学ぼう!

NVCについての話を書くつもりが、ゲストハウスの話で長くなってきたので、ここらへんで続きへ。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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