スピリチュアル

松田美由紀さんもビーガン宣言? ビーガン生活は大変だけど面白い!

ベジご飯
LINEで送る
Pocket

女優の松田美由紀さんが、Twitterで「ビーガンはじめてみます。」と
ツイートしていた。

日本では、まだまだヴィーガン(ビーガン)という言葉すら知らない人が多い。

写真の料理が、めっちゃ美味しそう。

レシピ知りたい。

前にヴィーガン料理のレシピのNaverまとめのページを紹介していた。

そもそもヴィーガンって

このブログでも、ベジタリアンとかヴィーガンの話はいろいろ書いているけど、ヴィーガンとはベジタリアンのなかでも、肉魚だけでなく卵製品、乳製品など動物性の食品を一切摂取しない人、そして動物性の製品を衣類やアクセサリーなど身につけるものでも使わないことを言います。

自分もふだんの生活はほぼヴィーガン。

なんでヴィーガンなのか

なんでヴィーガンやっているの? 
それ以前になんでベジタリアンなのって聞かれる?

前も書いたけど、ベジタリアンやろうとか、ヴィーガンやろうって思ったことはない。

環境問題から肉食を減らしていった。
無理しない範囲で。

何年も家ではベジタリアン、外食では肉食っていう雑食になった。
家ベジを始めたのは、片付けが楽だったという理由からだった。
生ゴミの臭いとか菜食だとあまり気にならないっていう単純な理由。

ほとんど食べないけど、たまに食べたくなったら肉も食べていた。
結局、食べたいと思わなくなったので、今は食べていない。

なので、食べたいって思ったら食べるかな。

でも食べたいって思わなくなったのは、ヴィーガン料理でも
美味しいご飯がいっぱい食べれられて、健康な生活ができるって思ったのが大きい。
美味しいもの食べられて健康だったら、動物性食べないほうがいいじゃんって。

そして、もうひとつはスピリチュアルな面がら動物性のものを食べないほうがいいと思うようになった。
精神的に落ち着いて、そしてイライラしにくくなり、心の状態がいいんだ。

ヴィーガンやって健康的に害があったり、イライラしたりするなら食べたほうがいいと思う。

身体のことは、人それぞれだから、他人にすすめたりはあまりしない。
興味を持つ人がいたら、試してみればって言うくらい。

日本でヴィーガンという生活を選択は大変!

何よりも日本でヴィーガンって生活をするのは、大変。
やったことある人ならわかるけど、まず外食ができるお店が少ない。
卵や乳製品ありのベジタリアン対応している店だって少ない。

東京なんかだとヴィーガン対応のお店増えてきているが、
地方じゃまだまだ少ない。
肉は避けられても、動物性の出汁使っている場合も多いし。
和食は肉料理使っていなくても、魚介の出汁使っているのが多い。

今、2週間外食していないから、完全ヴィーガンだけど
外食したら、魚使っていないと思ったら入っているとかあるもん。
絶対ダメとかだと他人とご飯食べるときには、相手が気分を害する場合もあるので
そのときどきで対応するようにしている。

ヴィーガンどころかベジタリアンというだけで偏見で見られて
なんで食べないのか、いろいろ聞かれたり、肉食べないとダメだって
ひたすら説得されたり、こっそり混ぜようとされたりする。
好き嫌い激しい人だって言われたり。

肉好き、魚好きのように選択肢としてベジタリアン、ヴィーガンが存在する多様性のある社会になればいいと思う。

松田美由紀さんが完全にヴィーガンやっているのか
ほぼヴィーガンなのか、たまにヴィーガンなのかは、わからないけど
少しずつでも、ヴィーガンというのが選択肢の一つとして広まるといいと思う。

原子力発電に反対するのも数年前までは変わり者だったけど
今じゃ、国民の過半数が反対な社会。
きっと変わるとそう思うんだ。

そして意外とヴィーガンは面白いんだ。
社会的にマイノリティな選択って、視点が変わるんだなって気づきがあった。

LINEで送る
Pocket

The following two tabs change content below.
atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

サイト内検索

コメントを残す

*