コラム

不安や恐怖に人生を奪われないで生きること

izusan
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「不安や恐怖に人生を奪われないで生きること」 マジメなタイトルつけてみた。

スピ系キラキラ風に言うとブルブルからワクワクにって感じかな。

IITのあと、ゆっくり暮らしているはずが、自分の内側の変化のスピードが速く感じている。
宇宙を高速で旅しているような気分だ。

現代社会は不安と恐怖で溢れている。
お金がないと不幸になるとか、学歴とか就職とか結婚とかマイホームとかないと不幸になるぞって言われる。
北朝鮮がミサイル撃つとか、原発ないと停電するとか、自民党政権じゃなくなると不景気になるとか、肉食しないと元気出ないとか、不安や恐怖があげればキリがない。

原発がないとエネルギーが足りないといい、原発ができると危険だという。
基地がないと平和にならないと言い、基地ができると危険だと言う。

どっちも不安がベースになっている。

でもね、本当は不安も恐怖も錯覚だし、そんなんで不幸になんかならないし、
全部作り上げた物語でしかない。
なぜかって言うと不安は全て、自分の外側の世界に向いていて起きるからだ。
自分の内側の世界は不安も恐怖も存在しない。
不安に感じたり、恐れを抱く時があっても、流れる雲のように掴むことはできずに過ぎ去っていく。
不安や恐れの奥にあるのは、本当の自分。大切にしたい、されたいとか、深く繋がりたいとか、思いやりだったり。
全部、美しい世界しかない。

不安や恐れから行動しているうちは、本当の自分と出会えない。
たった一人、孤独な夜に不安でいっぱいになるかもしれない。
でも、その心の奥には美しい世界がある。

不安と恐怖、もういらない。
さよなら、バイバイ。

不安を感じたら、思いっきり味わって、嘆いて、その奥にある美しいニーズを探して見よう。
見つけたら、発見できたことをお祝いしよう。

その時こそ、不安や恐怖に人生を奪われないはずだ。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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