つながりを取り戻すワーク

希望のための絶望のワークショップに参加!つながりを取り戻す!?

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希望のための絶望ワーク NVC 非暴力コミュニケーションと「つながりを取り戻すワーク」の初コラボ企画に2016年10月22日と23日の2日間 神戸のしあわせの村で受講した。

このワークはブログでもよく書いている僕が学んでいるNVC 「非暴力コミュニケーション」「つながりを取り戻すワーク」のコラボの企画。

アクティブホープ

つながりを取り戻すワークは日本ではアクティブホープと呼ばれていたりもする。
米国の仏教哲学者で社会活動家のジョアンナ・メイシーが開発したワークショップ。

仏教、一般システム理論、ディープ・エコロジーを深く学んだ彼女が絶望を乗り越えて
希望のために行動する手法を考え、80年代初めから「絶望と再生のワークショップ」を行なっていました。

社会の問題などによって、世界や地球の絶望を感じたときにそこで意識を喪失するのではなく、感じた絶望としっかり向き合い、その自分の中の痛みは、愛があるからこそ感じることを認識し、生命のつながりへの目覚めをワークショップを通して深めていきます。

このワークが、その後「つながりを取り戻すワーク(Work that Reconnects)」と名を変えました。一人ひとりの内側にある声・智慧・力、そして他者との深いつながりをとり戻すワークです。

日本に「つながりを取り戻すワーク」を持ってきたのは、トランジションタウンやチェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムを持ってきた榎本ひでさん。

このワークはトランジションタウンでも受講することをすすめていたりで、存在は数年前から知っていた。
しかし、よくわかってなくて興味あまりなかったのが、数ヶ月前からかなり気になるようになっていた。
気になると自分の目の前にやってくる。
それを受けるタイミングがやってくる。
生きているって面白い。

本もでている。

つながりを取り戻すワークの担当は、ジョアンナ・メイシーの元で学んだ斎藤ゆかさん。
そして、今回のNVCのワーク担当は安納けんさん。
日本のNVCの第一人者。
定番の本の翻訳者で日本でNVCを学ぶ人で知らない人はいないはず。

9月に石垣島にトランジションタウンの仲間がきたときにこのワークの話を聞いて、直感で参加したいと思った。

10月末はNVCのサラ・ペイントンさんが来日して脳科学と共感コミュニケーションのリトリート 合宿に参加しようと思っていた。

脳科学と共感コミュニケーションのワークは6月に序章を受講して、とても興味があったが残念だったが、キャンセルした。

まえふりは長いが、絶望ワークに入ります。

NVCについては、ブログでいっぱい書いているので、「つながりを取り戻すワーク」を中心に書きます。

このブログのなかでNVC、共感コミュニケーション、非暴力コミュニケーションはみんな一緒です。

スパイラル

ワークはスパイラルという手法で4段階ですすめられる。

スパイラル
1.感謝から始める

2.痛みを大切にする

3.新しい目で観る

4.前に向かって進む

全部終わったら新しいスパイラルがはじまる。終わりはない。

感謝

オープンセンテンス(Open Sentence)

感謝のワークはオープンセンテンスというツールを使って行われた。

自分が地球上に産まれて感謝していることなどをパートナーにシェアする。

であいのワーク

部屋のなかを歩き回る。歩く速度を変えて、人を避けて歩いたり、途中でタッチしたりする。
このワークはチェンドリでもあったワーク。

痛みを大切にする

痛みを大切にするワークでは、オープンセンテンスを使ったあとに
今回のワークの最大の目玉だった真実の曼荼羅というワークを行った。

1日目はチェックアウトして終わる。
NVCの話書いてなかったが、あいだにNVCが入っていた。
初級編という感じだった。

新しい目で見る

NVCのワークもあったが、ここまで書いていなかったが
2日目はチェックインをNVCふうにはじまった。
だいたいチェックインやチェックアウトはあっというまだが、1時間半くらいチェックイン。

そして新しい目で見るへ。

二人一組で外にでて、一人が目をつむり、ひとりがガイド役となって歩いて美しいものを発見する。

前にすすむ

最後は「前にすすむ」
NVCのニーズカードを使い自分とつながる。

NVC

それからCorbetというワークを3人1組で行った。
自分の意図することを伝えるワーク。

自分はNVCの勉強会をやってNVCを伝えるという話をした。

最後はチェックアウトして終わる。

こんかい、NVCのことはあまり書かなかったが、NVCを学んでNVCを生きることは、自分のよろこびだなって
改めて思った。
けんさんの言葉で、社会を変えたいって思ったら自分が社会からずれるときがくる。
社会からずれないときは、社会からご褒美がくるが、ずれて生きるとご褒美がない。
そのときにNVCが役立つ、自分で自分が大切にしている価値観に気づき伝えること。

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今回のワークで素晴らしい兄弟姉妹たちと出逢えて、再会できて感謝。
ゆかさん、けんさん、多くの仲間とであえた。

NVCを学ぶ旅も続く、つながるを取り戻すワークも学んでいくだろう。

しかし10月後半、沖縄からでてくると寒いわー。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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