ヨガ哲学

ノンデュアリティ

矛盾だらけのヨガ哲学 一元論、二元論、不二一元論

インドの哲学では一元論とか二元論という話が出てきて、ヨガを学んでいると混乱することがあります。 言ってることが哲学で違うし、先生でも違う。 ヨガの教典と言われる『バガヴァッド・ギーター』は一元論、『ヨーガ・スートラ』は二元論と...
ヨガ哲学

パタンジャリのヨーガスートラを読む 1章5節ー6節 ヴリッティ(心の作用)

ヨーガスートラ1章5節ー6節 ヴリッティ(心の作用)の分類と種類について ラージャヨガの教典と言われるヨーガスートラを読んでいく。更新滞っていましたが少しずつ進めていきます。先に1章の13節に進んでいましが、1章の5節に戻ります。 ...
ヨーガ哲学

ヨーガ・スートラ 1章12節−14節 修習と離欲

Yoga Sutoras of Patanjali パタンジャリ先生のヨーガ・スートラについて、久しぶりに書いてみる。 yogaś-citta-vr̥tti-nirodhaḥ ヨーガ・スートラの1章2節のヨーガ チッタ ヴリ...
ヨーガ哲学

ヨガ哲学の二元論と一元論、非二元論(アドヴァイタ)

世のスピリチュアルな人たちは、ワンネスなんて言うがヨガの哲学では、一元論、非二元論か二元論かという意見で議論されていたりする。 インド哲学にはシャド・ダルシャナ(六派哲学)と呼ばれるものや仏教やジャイナ教など様々な教えがあるが代表する...
ヨーガ哲学

ヨガ教典 ハタヨーガ・プラディーピカーの第1章

ヨガ教典 ハタヨーガ・プラディーピカーについて、数あるヨガの本の中でもなかなか面白いので触れたいと思う。 ヨガの本。毎日のように新しい本が出ている現代だが、古典の古い本も素晴らしいものが多くて今も多くの人に読まれている。 ヨガの聖書と...
ヨーガ哲学

ヨガ哲学からサンスカーラ(潜在印象)と潜在意識

ヨーガは心の科学。現代の心理学にもヨガの影響を深く受けている。  心理学の巨匠の一人であるC・G・ユングがタントラやクンダリーニ・ヨガを学んで集合的無意識の考えを作ったことが知られている。 ヨーガ・スートラに書かれている潜在意識の話につい...
ヨーガ哲学

 ヨーガ・スートラ 1章33節 慈・悲・喜・捨

ヨーガ・スートラの1章の33節について、 スワミ・サッチダーナンダ著のインテグラル・ヨーガにおいてヨーガをやっていない人にもこの章は覚えておくことをすすめている。   Sutra 1.33 maitrī karuṇā mudito-pe...
ヨーガ哲学

ヨーガスートラを読む はじめの1章1節から4節までについて

ヨーガ・スートラ 数あるヨガの経典の中でももっとも知られているバイブルであり、ヨガを実践するなら読むのが必須だと言われている。ヨーガ・スートラを読むといっても原文はサンスクリット語で書かれていて、そのままでは理解が難しいので、解説本...
ヨーガ

ヨガの4つの道  〜ヨガの種類は4つだけだった?

ヨガをやっていると何ヨガをやっているのって聞かれることないですか? 多くの人がよく聞くのは ハタ・ヨガ アシュタンガ・ヨガ アイアンガー・ヨガ クンダリーニヨガ ヴィンヤサヨガ 陰ヨガ シヴァナンダヨガ パワーヨガ あたり...
ワークショップ・勉強会

ヨガスートラからヨガ哲学を学ぶ会 〜インテグラル・ヨーガから学ぶ〜

”Yogas Chitta Vritti Nirodha” ”心の作用を死滅することがヨーガである。” パタンジャリのヨガ・スートラ。 気がつけば本が4冊になってた。 今から約1500年ほど前に下半身が蛇だったとかいう伝説があ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました