タイのATM手数料220バーツの謎

チェンマイ

実はかからないATM手数料

結論から言うとタイのATMでクレジットカードを使ってキャッシングをしたときにATM手数料が、220バーツかかるという話があるが、その話はガセネタで実際は、220バーツの支払いはない。

自分がタイでクレジットカードのキャッシングでお金を引き出そうとしたら(正確にはキャッシングはお金を借りる、借金になる。)、手数料高いから日本円あるなら、両替所で両替した方がいいとすすめられた。

でも日本円が1万円札しかなくて、そんなに両替する必要がないから必要な額だけタイバーツが欲しい! そこで、いろいろ調べると220バーツの噂は真実ではなく、ただの噂らしいということだった。

なぜ、そんな噂が正しいかのように流れていて、インターネット上でも書かれているかというと、答えは簡単でATM上で手数料220バーツと表示される。

そりゃあ、表示されるものにOKしているわけだから信じるよね。

明細にも220バーツと書いてある。 そしたら、やっぱり信じる。

 

 

しかし、この220バーツは実際には請求されない。 

クレジットカードでのキャッシングでは、クレジットカードの利息とクレジットカード会社に支払う手数料しかかからない。 

この手数料は自分のカードではキャッシングは110円でした。

クレジットカードでのレートは、街の両替所のレートはもっともレートがいいところと比べて50バーツくらいだった。 日本円で200円弱。手数料入れるとだいたい300円くらい。

空港とか街でレートの悪いところで換金するよりはマシだと思う。

キャッシングでは日本円建てで決済はしない

 

カードでキャッシングするときに注意しないといけないのが、日本円建てで決済しない。

タイバーツで決済するということ。日本円を選ぶとATMの持ち主(おそらく銀行)の設定したレートで両替されてしまう。そうするとレートがかなり低く、おそらく一万円で100バーツくらい違うのではないだろうか。

自分で調べて確認しよう

今回、自分で調べて実際に使ってみて、インターネット上の情報は古かったり、間違っていることがいかにも正しそうに広がっていたりするってことを改めて気づいた。

人の言葉を鵜呑みにせずに、自分で調べて確認することを忘れないようにしよう。

自分の書いたことも、そのまま信じないよう^^

 

チェンマイでAISのSIMは1ヶ月1000円以下で容量無制限だった

チェンマイでシェアサイクルの「ANY WHEEL BIKE」を使ってみた

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました