日々の出来事

車上荒らしにガラスを割られたおかげでサーフィン行けずDIYで床張りをすることになった!

床張り
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このところ日記のようなブログが続いています。
なぜか床張りをしたという話。

車のガラスが割られたというネガティブな話だけど
こういう話でも誰かの役に立てばいいと思う。

車上荒らし? お猿さんがヤシの実落とした? 車のガラスが蜘蛛の巣状に割れていた!

車のフロントガラスが割れた話の続き

床張りの話の前にガラスが割られた話に戻るのが、世界は宇宙循環しているからと言いたいが、話が脱線しまくるので、まずはガラスの話に。

車を最後に乗ったのが日曜日の午後、サーフィンしたかったが波はイマイチでノーサーフ。
そして木曜の午後に警察からの電話でガラスが割れていることを知る。
アパートの前に車が止めてあるが、4日間見てなかった。

そして土曜日にようやく警察官立ち会いで車を見て話をいろいろした。

警察官と話している暇あったら、海行ってサーフィンしたい!

隣の車も被害にあって、隣はガラスに穴があいていて、盗難にもあっていた。
ふつうははドアのガラス割るんだけど、フロントガラスって珍しい。
被害届けは出ているから捜査している。
被害届けを出すかどうかなどを聞かれた。

警察の立ち会いで確認もすんだので、車を修理に出した。

なぜか床張りの手伝いをすることになる。

修理に出したのを元職場の同僚のAちゃんの家の修理工場。
とりあえず、工場名はふせておく。

そして社長であるお父さんに、今日はAの事務所を2階から1階へうつしているから
手伝えるかと言われて、午後の予定が空いたところだったので、オッケーと言う。
自分にやってきた役割は、直感でやるかやらないか判断する。
この世界はギフト、無条件の贈り合いで出来ていると思っている。
なので、自分が手伝える、やりたい、何かしたいと感じたら、とりあえずやってみる。

よくわからないが、今回はYesだった。
人生できるだけ、NoではなくYesで生きたいが、人はNoって言ってしまうもんだ。

そして、手伝いは何かというとで床を張る手伝いだった。

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本職の人は一人もいなかったが、床を張った経験のある人がいて
あっという間にすすんでいく。

床張り

太陽光発電の仕事で、電気工事をやっていたときに床張りを見たことがあったが
自分が参加したのがはじめてだった。
道具があれば、クオリティともかく自分で床張るのは出来そうだとわかった。
何事も経験してみないとわからない。

床張りを覚えたいって言う人は、
「床さえ張れれば家には困らない」が合い言葉の全国床張り協会
というのもある。
いろんな場所でワークショップをやっているそうです。

全国床張り協会をやっている伊藤さんは、自分も学んだ非電化工房の地方で仕事を創る塾で学んで、実際にナリワイを創ったり、フルサトをつくるという面白い実践をしている。

「フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方」という本を出したりている。

いまだに、一度も会ったことないけど、いずれ会う機会がある気がする。

今回、無料で床張りを教えてもらえてラッキーで、こういうのはお互いにギフトの贈り合いでもある。

そして、なぜか君は大工のセンスあるから大工やったらいいと言われた。
絵書いたり、文章書いたり、物作りは好きだけど、電気工事でも不器用だったのに
大工向いてるってちょっと驚き。
サンダーで細かく切ったら、曲がったし。
やっぱり物作りは楽しくて最高。
日曜大工に毛が生えたくらいがいいんだよね。

夜は打ち上げにお酒に肉、魚がでてきたが、ベジだから肉魚食べないのに驚かれ
食べたほうがいいと、言われるが、肉神話はいつまで続くのだろう。
自分も人が肉食べるのを文句言わないから、他人も自分にすすめないでほしいと思うのだ。

車が修理に出して、困ることはサーフィンに行けないことくらいだ。
というかサーフィン行けないのはマジで困る。

誰かヘルプ頼みます。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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