サステナブル

アースバックハウスと軽トラモバイルハウス@静岡函南

アースバックハウス
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小さい家をセルフビルドで建てるムーブメント

夢のマイホームと言われた消費しまくる時代は終わったと思う。
数千万円の借金を30年、35年で子どもの代までローンを組む。
非電化工房の藤村先生は、家は数十万円で素敵な家が建てられると言う。

実際に那須の非電化工房にはムーミンハウスなど小さい家が、いくつも建っている。

お金やエネルギーは少しでも豊かな暮らしを提案する非電化工房

建てない建築家と名乗る坂口恭平氏は、ホームレスの住居をヒントに小さい家をモバイルハウスと言って建てていた。
美しいツリーハウスを建てる人たちもいる。
自分が自然エネルギー関連の仕事をしていたときに、仕事を手伝ってくれていた会社の社長さんは
趣味がツリーハウス作りだった。

坂口恭平さんのモバイルハウス

震災後、九州熊本に移住した坂口恭平さんが、横浜でモバイルハウス展示をしたときに見にいった。
ちなみに坂口恭平さんは、建築家で、画家で作家で、新政府初代総理大臣で、まあとにかく多才で面白い人。

モバイルハウス2階建て
ガラス張りのモバイルハウスまであって面白かった。

軽トラにモバイルハウス

はじめて軽トラにモバイルハウスを見たのは、2013年の夏の浜松。
なかなか立派に出来ていた。
家の中にも入って見せてもらった。

2014年の秋、軽トラにモバイルハウス、ようするに軽トラに小屋をのせて寝泊まりしながら
旅をしている、なりさんのワークショップに参加した。

軽トラのモバイルハウス。略して軽モバ。

建てる女子、純子さんの軽トラにのせるモバイルハウスを
みんなでワイワイ話ながらのワークショップ。
初日と二日目の午前の少しだけの参加だったが、とっても愉しかった

軽モバ

先生のなりさんの軽モバは3代目。

モバ

犬と旅する上田のボリさんの軽モバは絵がかわいかった。

アースバックハウスビルディング

軽トラモバイルハウスワークショップの会場は主催した純子さんの土地には
完成近くなったアースバックハウスが建っていた。

IMG_5270

外も美しいが中も美しい。

この年の春に非電化工房繋がりの。小さい家を建てているヨッシーがアースデイ東京で
一日でアースバックハウスを建てるプロジェクトに参加した。
純子さんのアースバックハウスと違いホームセンターでも売ってる土嚢袋に土をつめたものを
ひたすらタッパーで叩いて、固めて積んで行く。
なかなかハードワークだった。

石垣に引越してから、知り合った沖縄本島の女性は本島北部にアースバックハウスを建てたと言ってた。
チェンマイのゲストハウスではタイのタオ島にアースバックハウスを建てるワークショップに参加していた女性と出逢った。
タコメパイにはアースバックハウスの素敵な本があった。

家作りに何かとご縁ありだった。

セルフビルドするならどんな小さい家がいい?

木の家がいいなって思っていたけど、ブロックで組むのもいいなあって思う。
ツリーハウスも建てたい。
なんと言っても籾殻ハウス、ストローベイルハウスかな。

セルフビルドでの家つくりを学ぶ、家つくり教習所なるものもあり、
家は自分で建てる時代も近そうです。

家を建てる前にはピザ窯を作りたい。
そして、ヴィーガンでピザを作って食べるんだ。

0円ハウス

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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