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ハイビスカスで髪を洗えるって聞いたのでやってみた!

haibi1
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ハイビスカスでシャンプーが作れる。

ハワイに旅行した友人がステイ先で教えてもらってやってみて、よかったという話を聞いて、さっそくやってみたら、本当によかった。

ハイビスカスティーで使われるのは、ローゼルで、一般の南国イメージのハイビスカスを使ってのシャンプーだ。

お湯シャンプー

一般の市販のシャンプーの多くは化学物質が多く使われていて、その多くが石油がベースになっている。

環境によくないもの身体に使うなんてってことから、15年前くらいから、ずっと石けんシャンプーを使っていた。
石けんシャンプーを最初に使ったときは、髪がギシギシしたが、しばらくたつと石けんシャンプーのナチュラルな感じに慣れたら、市販の
7年前に女の友人に石けんもシャンプーも必要ないよ、お湯でシャンプーすれば十分って言われて、以来ほとんどお湯シャンプーで、たまに気になると石けんシャンプーをしていた。

ハイビスカスシャンプーの作り方

そして今回の友人の聞いたやり方は、
赤いハイビスカスの新芽や葉っぱをひとにぎり摘んできて、水につけて、もみもみすると、とろんとした成分が出てきて、あわい緑がかった、とろんとした液体になる。
その液体をシャンプーとして、頭につけて髪を洗う。
洗い流す前に少し置くのがポイントということ。

インターネットで調べると、ハイビスカスの葉を使ってシャンプーを作るというのが、けっこう出ている。

ぼくが今、暮らす沖縄の石垣島は真冬でもハイビスカスが満開に咲いている。
緯度はハワイと同じくらいなので、咲いて当然っていえば当然だが、冬はやっぱり寒い。
そして、雑草のようにいくらでも咲いている。
実験好きで、自然環境好きの自分としては、試してみないなんて考えられない。
やるしかないでしょ。

ハイビスカスシャンプーの実験

適当に自生しているハイビスカスの花や葉を採取して
ボールにザルを置いて、水いれて、ハイビスカスをいれて、手でもみもみする。

IMG_0386

花の量が多すぎたのか、緑になると思ったが、綺麗な赤い色になった。

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もう少し葉を採ってこようかとも思ったが、今回はこれでやってみることにした。

この液体をつけて、髪を洗う、
10数年前に行きつけだった美容室の美容師さんに、髪は髪を洗うのでなく地肌を洗うのだよって教わっていたので、地肌をもむように洗う。

お湯だけでも綺麗になるが、もっとスッキリな感じがある。
そして、少し置いて髪をお湯で流す。

水で流すのでもよい気もする。
流した段階では、あまり違いがわからない。

違いがわかったのは、髪が乾いてから。
触った感じが、いつもと違う。
しっとりした感じがある。
おそらく保湿効果がある。

これはいい。しかも無料。ゼロ円、自然からのギフトだ。

そもそも自然界で生きる人間が自然の物以外で、綺麗にするっていうのが有り得ないことなんだ。

ハイビスカスシャンプーの実験の今後について

予想より、ハイビスカスでシャンプーよかったので
次は、花を減らして、葉を増やしてみる。
それから、他のハーブと一緒に使ってみる。
効果がありそうなのは、脱臭や殺菌効果がある月桃との組み合せとか 試してみようと思う。

なんといっても自然にあるものを使うとバイブス上がるわ。

こうやってやってみると、世の中にはお金を使わずに出来ることに、お金を使っていることがわかる。

何を選ぶかは、人それぞれ自由だが、選択肢があるって素敵なことだ。

ちなみに友人はシャンプーに使ったハイビスカスは、もみもみしたあと茹でて食べたら、美味しかったという。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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