旅行記

タイで温泉行った話! チェンマイのドイサケット温泉が気持ちよかった!!

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初体験のヒッチハイクはタイで!タコメパイからパイへ

時間という概念はぶっとび、タイ旅行の話が続く。

タコメパイ・オーガニックファームでの10日間のパーマカルチャーコースが終了し、
翌日にタコメパイから再びチェンマイへ向かう。

・パーマカルチャーコースの話
パーマカルチャーコース@タイ タコメパイオーガニックファームまとめ

タコメパイ

クラスの仲間や先生のサンドットとハグして別れる。
タコメパイ最高だったー 

タコメパイから一番近い街は、Pai(パイ)。車で10分ちょい。
歩けない距離ではないけど、バックパック背負って暑いタイを歩くのは少しきつい。
パイからタコメパイは、バイクタクシーで向かうが
タコメパイからパーイはヒッチハイクをして行けって言われた。

カナダ人のクラスメートのGemaelが、パイに行くから一緒に行こうとなって
二人でヒッチハイクした。
ちなみに、自分もGemael も人生初ヒッチハイク。
「アツシ ヒッチハイクしたことある?」って聞かれて
実際は英語で、
「まかせとけ」って言いつつ、初めてでーす。

バイパスに出てパイ方面に向かう車に向かって、二人でスマイルをつくってヒッチハイクにチャレンジ。

はじめて数分、何台かが素通りしたが、5,6台目くらいでミニトラックがとまる。
欧米人の女性が一人で運転していた。
あっさりパーイまで、乗せてもらえた。
人生初ヒッチハイク。成功!!
通常ヒッチハイクも50バーツとか払うらしいが無料で運んでくれた。
ありがとう。
自分も運転しているときにヒッチハイクにあったら乗せよう。

パイからチェンマイ ソンクランムードへ


Gemaelとパイで別れて、バスステーションで次の10時のバスが一席空いているということで
チケットをとる。
料金は、パイからチェンマイまでで150バーツ。
一時間近くあったのでパイの街を散歩して、ひとりでカフェでコーヒーを飲んだ。
久しぶりに一人になった気がした。
タコメパイでも一人で一部屋だったけどね。
パーイ

バスステーションでバスに乗って、さあ出発ってところで欧米系の女性が3人バスに乗ってきた。
そのうちの一人が松葉杖使っていて、足を怪我しているようで自分に席を替えてくれと言ってきた。
席はバスを予約したときに決まっている。
オッケーと言って席を替えたんだけど3人のうち、1人だけ同じ時間に出る違うバスだという。
そんなことあるのか、さすが外国なのかタイだからか。
かわいそうだったので、バスを降りようとした一人に自分がバスをチェンジしようかって聞いてチェンジする。

そしてチェンマイまで3時間。また、ひたすらクネクネ道かあ。
タイの旧正月のお祭りである水掛け祭りのソンクランまで、あと2日。
ときおり子どもたちがバスに水をかける。
ソンクランでは3日間にわたって老若男女 タイ人も外国人も水をかけまくるというめっちゃハードなお祭り。
バスが途中で警察の検問あったり、バスに乗ったまま整備工場でタイヤ交換したりと、日本じゃない経験をする。結局、チェンマイまで3時間半くらいかかる。
バスステーション
チェンマイのバスステーションからトゥクトゥクに乗ってチェンマイゲートに行く
ゲート近くで一人で遅いランチを食べて、チェンマイ到着したときと同じゲストハウス PAYAKA パヤカへ行く。

11日ぶりのチェンマイは、すっかり雰囲気が変わって2日後からのソンクラン ムード漂っていた。
宿も、来たときは宿泊客が少なかったが、いっぱい泊まっていた。
予約しておいてよかったと思った。

夕方、友達と合流してサタデーナイトマーケットへ。
いろんなもんが売ってて面白かった。
タマリンドが売っているのを初めて見た。
一週間後は朝にチェンマイでるから、次にこのマーケットに来れるのは、かなり先だろう。
夕飯は屋台で食べて、そのあとはバーでビールを飲んだ。
久しぶりに都会で少し興奮した。

チェンマイで温泉初体験。ドイサケット温泉へ

チェンマイへもどった翌日は日曜日。

レンタルバイク

レンタルバイクを24時間、200バーツで2借りて2人乗りで温泉へ向かう。
「運転手は君だ車掌は僕だ。」
いや、運転手は自分だ。
バイクはなかなか可愛い子でした。タイバイクはホンダ製かな。

「地球の歩き方」には、サンカンペーン温泉ともう一つ温泉がのっているが、友達とに向かう。
ドイサケット温泉までバイクでのんびり走って、一時間ちょっとくらい。

チェンマイ近郊で警察が検問をやっていた。
何も悪さしていないけど、外国で検問ってドキドキする。
そしてパスポートを見せろと言われて、次にライセンスを見せろって言われた。
パスポートはともかく、日本の免許見せてわかるのかって思ったが、見せて大丈夫だった。

地図で道調べながら、無事にドイサケット温泉に向かう。
チェンマイから、30kmくらい。だんだん田舎になり山道を走ったり、ツーリング気分で行きは最高だった。
迷いながらも無事に到着。

温泉は個室で一人一温泉。
部屋の前でおばちゃんにお金を一人20バーツ払う。

温泉の外

温泉

温泉の周囲には、カフェやレストランだか屋台だかもあって、屋台で食事をオーダーするとカフェに持ってきてくれる。

カフェ

田舎

静かな感じで、バケーションに来た雰囲気がした。
そして、時期は雨期でもないが、突如、南国ぽい大雨、スコールが降った。
ランチ食べたあとも一時間以上雨でカフェに足止めになった。
雨がやんだところで、チェンマイ方面に向かう。
バイクで走っていると、すでにソンクランムードで水をかけられる。せっかく温泉入ったのになあ。
しかし、途中で再び、スコールにあう。
日本じゃ年に一回も見ないような大雨、まるで台風なみ。一体どんな低気圧だったのか。
ちょうどあったセブンイレブンに駆け込んで雨宿りした。
結局、セブンイレブンに一時間もいた。セブンイレブンは雨漏りしていた。
チェンマイはセブンイレブンが多い。
暑いチェンマイだが、雨のせいで肌寒い。雨のことなんて考えないでタンクトップで上着用意せずに
バイクで出てきてしまっていた。

チェンマイで大型デパートを初体験

そしてアーティストの友達がペンと紙とコンパスを買いたいということで
文房具を探しにチェンマイ近郊の大型デパートへ行った。

スーパー

レジ
ハンパなくデカイ、デパートで、アメリカンサイズ。
ザ・田舎のデパートって感じだった。
自分が今、住んでいる石垣島だったら街がデパートで消えちゃいそう。
それは流石に大げさですが、そのくらいでかかった。
何でも売ってそうだった。

そうこうしているうちに暗くなり、疲れたので夕飯はマーケットで買って友達をステイ先に送り
バイクは翌朝に返すことにして、宿に戻ってご飯を食べた。

パーマカルチャーコース@タイ タコメパイオーガニックファームまとめ

タイの旧正月の「水掛け祭り 」ソンクラーンにチェンマイで参加したよ

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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