波乗り

島暮らし波乗り日記 Dec-2015

やらぶ
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久しぶりのサーフィン。
たまには波乗り日記を書いてみる。
風は北東。
そして久しぶりに青空。
雨が続き、島も温度が15度前後に下がったが今日は暖かい。
北東だと家の近くのポイントはたいていダメだけど一応、近いからチェックする。

南海岸、某航空ホテルの前のポイントをチェック。
やっぱり、ダメ。
南向きと東向きはダメだな。
友達のアパートが波チェックできて最高なんだけど、家からは海見えるけど波はわからない。
途中のポイントはパスして、一気に北上。
ダメ元で北向きをチェック。サイズあるけど風が完全にダメ。

IMG_2083

そして久しぶりの北部の海岸。
冬の日本海が波がいいように、島の北部は冬が波がいいと言われている。
車を走らすこと約40分。 
石垣島ではサーフィンできる時間は満潮前後の2時間だけ。
小潮のときは、もう少し長くサーフィンできる。 
といっても満潮いっぱいでも浅くて下は珊瑚だったり岩だったりで怪我のリスクが高くなる。
ちょうど満潮の2時間前くらいに着く。
ここは、向きの多少違うポイントが数カ所ある。
島のほとんどのポイントがアウターリーフで、パドリングで15分から30分と船が欲しくなる遠さ。
北部のポイントは陸から遠くないけど、だいたい崖を下っていくので、どこを降りるかがわかりにくい。
ジャングルみたいな崖をくだって、ビーチや岩場に出るわけだけど
今度はチャネルがわからない。
どうやって、ゲッティングアウトするのか。
たまにしか行かないから、なかなか慣れない。
地形がどうなっているのか、他のサーファーの動きなどをよく観察する。
石垣島サーフィン

ストレッチして、ウェットスーツに着替えて、
波チェックして出会うサーファーと少し話しをして海へ。
住んで1年7ヶ月。地球に海に自然の一部の波に乗って遊んでいることに感謝して
海に入るときに、「ありがとう。よろしくお願いします。」と心の中で。

いい波だった。基本はレギュラーの波。レフトの波もあるけど、基本はライト。
グーフィーフッターの自分には、バックサイドの波。

今日は5″4と5″11の2本もっていったけど、波小さそうに見えたので、5″4で入った。
セットはアタマ前後あって、小さくなかった。
鎌倉の小波用に作った板で、アイランドリーフが掘れてくると厳しいけど、
5″4が楽しい。
ウェットスーツもサーフボードも鎌倉のローカルブランドで、南の島にいる不思議な縁。
ウェットは3mmのジャーフル。
今日は暖かかったので、ロンスリにすればよかった。
RTDのウェット着ている人この島では見ない。

他人と争わない。海に逆らわない。
サーフィンしているのは、楽しむため、自然と調和するため。
海のなかで、呼吸と自然のリズムを感じて、来た波に乗る。
楽しかった。気持ちよかった。最高だった。

数本乗ったところで人が増えてきたので早急に上がる。

今日も楽しく、怪我もなく、よかった。
ありがとうございます。

石垣にサーフィン来る場合は、ローカルとコンタクトとって来られることを、オススメします。

SPROUT石垣島
BLUE SHOCK SURF FACTORY

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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