ヨーガ哲学

ヨーガ哲学

ヨーガ・スートラ 1章12節−14節 修習と離欲

Yoga Sutoras of Patanjali パタンジャリ先生のヨーガ・スートラについて、久しぶりに書いてみる。 yogaś-citta-vr̥tti-nirodhaḥ ヨーガ・スートラの1章2節のヨーガ チッタ ヴリ...
ヨガ哲学

世界は幻想 幻影 マーヤーであるってどういうこと?

この世界、自分たちが現実だと思っている世界は幻想、幻影だという。 ヨーガでは、幻影をマーヤーという。 よくスピリチュアルな教えでは、自分が見て体験している世界は、映写機に映るスクリーンの中の映像にすぎないという。 私たち人の本...
NVC 非暴力コミュニケーション

YOGAとNVCの精神性 非暴力 アヒムサを繋いでみる

YOGAとNVCの精神性 非暴力 アヒムサを繋いでみる 前回はNVCの世界観について、自分なりの言葉で、書いたが、非暴力コミュニケーションの目的は、人が自然と誰かのために与えたり、分け合ったりする関係性にあるってことを書いた...
ハタヨーガ

ヨガのアーサナの本当の意味とは? アーサナとは神様と繋がること?

ヨガのアーサナの意味知っていますか? 現代ではアーサナは体を動かすポーズと思っている人が多いけど、アーサナとは座る(坐る)という意味で、本当の意味は瞑想のための準備だってよく言われてますね。 パタンジャリ先生のヨーガ・スートラに...
ヨーガ哲学

聖典 アシュターヴァクラ・ギーター 真我の輝き

アシュターヴァクラ・ギーター 誰によって、いつ書かれたかは定かではないが 時を経て愛され、読みつがれてきたアシュターヴァクラ・ギーター アドヴァイタ・ヴェーダーンタ(不二一元論)の教えの神髄をシンプルに表したもっとも純粋な聖典...
ヨーガ哲学

ヨガ哲学の二元論と一元論、非二元論(アドヴァイタ)

世のスピリチュアルな人たちは、ワンネスなんて言うがヨガの哲学では、一元論、非二元論か二元論かという意見で議論されていたりする。 インド哲学にはシャド・ダルシャナ(六派哲学)と呼ばれるものや仏教やジャイナ教など様々な教えがあるが代表する...
ヨーガ

ハタヨーガの開祖が示す教典 ゴーラクシャ・シャタカ サンスクリット語全解について

ヨガの教典として知られるのは、パタンジャリ師のヨーガ・スートラ。 パタンジャリ師のヨーガ・スートラが、ラージャ・ヨーガの教典なら、ハタ・ヨーガの経典で知られるのは、ハタヨーガ・プラディーピカーがある。 ヨガ教典 ハタヨーガ・プラ...
ヨーガ哲学

ヨガ教典 ハタヨーガ・プラディーピカーの第1章

ヨガ教典 ハタヨーガ・プラディーピカーについて、数あるヨガの本の中でもなかなか面白いので触れたいと思う。 ヨガの本。毎日のように新しい本が出ている現代だが、古典の古い本も素晴らしいものが多くて今も多くの人に読まれている。 ヨガの聖書と...
ヨーガ哲学

ヨガ哲学からサンスカーラ(潜在印象)と潜在意識

ヨーガは心の科学。現代の心理学にもヨガの影響を深く受けている。 心理学の巨匠の一人であるC・G・ユングがタントラやクンダリーニ・ヨガを学んで集合的無意識の考えを作ったことが知られている。 ヨーガ・スートラに書かれている潜在意識の話につ...
ヨーガ哲学

 ヨーガ・スートラ 1章33節 慈・悲・喜・捨

ヨーガ・スートラの1章の33節について、 スワミ・サッチダーナンダ著のインテグラル・ヨーガにおいてヨーガをやっていない人にもこの章は覚えておくことをすすめている。 Sutra 1.33 maitrī karuṇā mudi...
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