Social Change

2017 Japan IIT NVC非暴力コミュニケーションの国際集中トレーニングへの参加と支援のお願い。

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ギフト 与え合い、分かち合いの世界へ。
生きる歓びと生命の祝福、嘆き。
沖縄の夏より暑い、熱いパッションを書いたよ。

個人でのセルフファンディング企画、ギフトのリクエスト(パトロン募集) NVCのIITのセルフファンディングのサポートのリクエスト。って書いても多分、意味不明な人が多いと思う。​

何かっていうと​NVC(非暴力コミュニケーション・共感コミュニケーション)のIIT(International Intensive Training 国際集中トレーニング)が3年ぶりに​ 日本で行われる。

2017 japan IIT http://nvc-japan.net/category/jiit2017/

そもそも、最近話題のNVCってなんなんだって人は、先にこちらから。

非暴力コミュニケーション・共感コミュニケーションって何なんだ? 

開催時期は、2017年10月6〜15日(9泊10日)。珍しく半年も前に参加を決めた。​
​IITへの参加のための​費用の経済的に支援して欲しいということを自分の大切にしたい想いを書きます。
​サポートするしないに関わらず、まずは読んでくれることが、自分にとってギフトです。​
 

・​NVCを学ぶ理由 IITに参加したい理由

 
NVCを学ぶ理由は、環境問題や平和といった社会の様々な問題、Social Change 社会変革への関心や貢献が大きな理由です。
これだけだと話がアバウトすぎる。
 
 こっから先かなり長いが、読んでくれたら嬉しい。
現代文明は発達してコンピュータ、インターネット、さまざまな発明で人々は便利になった。最近はAI 人工知能まででている。すごい世界だ。
 その一方で環境破壊は止まらない。
いまだに世界では戦争が起きている。
今日食べるものさえなく飢えて苦しむ人や、お金で売られる子どもたちもいる。子供だけでなく大人もだ。
日本では原子力発電所の事故で住む場所を失った人たちがいるが、いまだに原子力発電所は稼働している。
テクノロジーが発達しても福島第一原子力発電所の事故は収束していない。
沖縄には米軍基地が集中しているが、さらに新しい基地を辺野古、高江に建設が進み、宮古島や石垣島には自衛隊基地の配備が進められている。
 
そして社会をよくしようと立ち上がり、行動する優しさや、思いやりに溢れた人たちがいっぱいいる。
人は優しさもあり、知恵もある。
なのにこの世界から対立がなくならず、自然はどんどん消えていき、人々は苦しみ生きずらいのは、何故だろうか?
生きづらいって思わなくても、世の中、何か変な気がする。
おかしくないって思っている人多くないかな?
 
この世界は悪人が裏で支配しているからだろうか?
 
理由は一つじゃないだろう。
ぼくは、その理由のひとつは、デザイン 関係性をどのように作るかの意図ではないかと思っている。
環境問題や戦争を解決するようにデザインする意図、意識がない社会のシステム。
人は争ったり対立することが前提で、分け合い、与え合い、受け取ることが前提になっていない。
 
思いやりや優しさは建前で、家族や友人といった身近な関係性でも、対立が起きる。
それどころか自分自身に対しても非難や批判をして傷つけて苦しんでしまう。
 
そして、それらを解決するツールの一つだと思っているのが、NVCやパーマカルチャー
3年ちょっと前に学び始めたNVC。
役に立つツールという考えから、この1年くらいでNVCは大切に育み学び続けたい実践したいものへ変わった。
いろいろなワークショップに参加したり、自分で共感カフェを開催したり、学んで実践するほどに自分とも他人とも深くつながれて、歓びや悲しみ、ありのままの自分自身や他人と出逢えて、とてもパワフルだと思っている。
NVCを学んでから、さまざまな気づき変化が起きている。
それは他人との関係性だけでなく自分自身の変化が大きい。
 
ずっと気付かなかった自分の感情、繊細さ、弱さに気づき、戸惑いながらも、少しずつ受け容れている。
自分の感情に気づくって、きつかったりもする。
何これ? どういうことなんだろうって、言語化できない時もある。
本当は悲しいとか、寂しいとか、現代社会では表に出しにくマイナスとされちゃう感情を認めてあげた時
本当の自分を知り、自分とつながり、自分にエネルギーが返ってくる感じがする。
ネガティブだって思っていた感情に、エネルギーを感じるなんて思わなかったよ。
 
今年の4月に千葉で社会変革をテーマのNVCアクティビスト合宿に参加した。
またの名前は共生革命リトリート。
 
 
自然豊かなパーマカルチャーファームで、6日間ともに食事をして学び、実践する生活。
カオスで平和な日々。
 
my life is my message マハトマ・ガンジーのメッセージ。
 
平和な世界を作りたかったら、自分が平和を生きること。
 
生活を共にする場で平和を実践することが、心の平和にとてもパワフルだという体験だった。
自分の感情がどんどん開いて無防備になっていく。
ずっと放置して、気づいていなかった自分自身と出会いは統合された感じ。
 
NVCを生きることは、人と人の関係性が豊かになり、ひとりひとりが、大切にされること。
あなたと私というエッジから、私たちの世界への意識のシフト。
そんな世界を生きるため、IITに参加して世界観をシェアできる仲間と一緒に学びたいと思って参加を決めた。
 
IITについてのソーヤ海くんのブログでのメッセージがとても熱い!
 
今回のIITの日本での開催は3年ぶりの2回目。日本語通訳フルサポート付。
トレーナーは海外から認定トレーナーが6人くる。
 
僕のNVCの仲間も、いっぱい参加予定。
みんな、平和を実践して、自分も周りも人も大切に生きようっていう素晴らしい人たち。
 
こんな素晴らしいみんなと共に過ごすチャンスは次と言ってたら、いつあるかわからない。
今あるこの機会に参加しようって思う。
参加したいって思ったら、まずは、参加申し込みを。残席もうあと少し。
→ 2017年7月20日 満席でキャンセル待ちになっているそうです。

 
このIITの目的 (CNVCのページから)

”目的: このIITの目的は、コミュニティ(共同体、人の集まり)の中で 、NVCのプロセスを生きる機会を、提供することです。成長するコミュニティ、違いをつながりに変えることのできるコミュニティ、手に手を取って平和に生きる文化を身につけるコミュニティ、公平さのあるコミュニティを創造するための、心構え、考え方と実践的な道具を育てるのです。自分のコミュニティに影響を与えたいと望む私たちに加わることに、みなさんをご招待したいのです。この目的のために、以下の3つの領域に目を向けます。”

http://www.cvent.com/events/2017-japan-iit/event-summary-2661cc7a06f74f47a465dcfab4b889c1.aspx

 
自分でNVCの自主勉強会を開催している。
最初の目的は、自分の学びと他人へのシェアだった。
今は生活の場でNVCを実践するためにやっている。
普段の暮らしの中にNVCを実践して、共感して、信頼できる関係性を作って行くこと。
それが社会変革へとつながる道だという思いがあり、IITはそのための学びの場と捉えている。
 

​・参加費用について

サポートしてほしいということで金額を明確にしたい。
現在、自分は2箇所に参加費の支援を頼んでいる。

ひとつはCNVCの奨学金で、これは申請したが実際にお金が出るかわからない。

​出ても、いくら出るかわからないのと宿泊費と交通費の支援はない。​
友達にサポートしてもらって申請は出したが、出るか出ないかわからないものは、とりあえず置いておく。
もうひとつは国内セルフファンディング企画
日本国内の参加希望者の参加費をみんなで協力して作ろうという企画。
​自分も、みんなの参加費を集めるため企画したり、手伝っているが​十分に参加費が​ 集まるのか、現時点ではわからない。
現在、月一開催の共感カフェもドネーションは参加費に当てる。
 
みんなでつくる助成プログラム セルフファンディングのページ
 
お金がないという理由で参加できない人を作らないように、みんなで参加費を作る。
この企画、とっても素晴らしいって思った。
自分が素晴らしいって思っているNVC 学ぶのにお金がかかる。
お金がないという理由で諦める人がいる。 
お金によってランクができて、それが暴力に繋がっていないのだろうか?
お金について、様々な疑問が浮かんできた。 
お金について話をしたら面白いんじゃないかって思って、信頼できる友人たちと、色々話をした。
100人いれば、100のイメージがあるって言い切っていいほど、様々な捉え方ができる。
道具であったはずのお金は目的に代わりやすい。 
それがニーズだと勘違いしやすい。
使い方によって、様々な暴力をうむ。 
自分が使うお金が軍事に使われていても間接的で見えにくい。
世界の富の半分は数人の人が所有している。
そもそも人間は何も所有なんてできない。
自分のもの、他人のものと決めているだけでしかない。
ギフト経済、ギフトエコロジーとは生態系のように与え合い、受け取り、循環すること。
そんな世界を生きたい。近づきたい。 今生きているエッジを超えたい!
なんて話をしながら、何度も自分は本当にIITに参加したいのか、自分と繋がっているか内側の声に耳を傾けてみた。 
 
「やっぱり、自分は何がなんでもIITに参加したい! 」
って思った。ワクワクするし、穏やかな気持ちになれる。
エッジ 境界線を超えたい。
 
そこで、セルフファンディングで、みんなのお金を集めるだけでなく、
まずは自分の参加費をドネーション募ってみようと思った。
とても話が長くなったが、経済的なサポートをリクエストまでの経緯。

費用の内訳は参加費が2340ドル
セルフファンディング参加で1980ドルに減額予定。日本円で約23万円。

*2017年7月24日 CNVCにリクエストした奨学金が通って、参加費が2240ドル減額になりました。、100ドルは支払いすみ。
宿泊費が食費込みで10.8万円< 交通費が熱海なので往復4、5万円くらい。 だいたい38万くらい さらに10日プラス移動に往復2日で最低12日は仕事できなくて収入なくざっくり​45万円くらい必要。 *CNVCの奨学金が通ったので、22万くらい減って、16万くらい+7万くらいで23万くらいに減った。 最低限の収入で、物をあまり持たない、あまり買わない暮らしをしている自分がIITの支払い期限までに自力で用意する方法は浮かばない。 すでにドネーションをもらったり、わずかに所持していいるお金があるので、必要な額はさらに減る予定でいます。 そして何がなんでも参加するって思っている。 

ドネーションしてくれた人へのリターンについて

クラウドファウンディングだと、パトロンにリターンがある。
​これは、クラウドファウンディングではなく、ドネーションを長々と文章書いてリクエストしているが、サポートしてくれる人には、​リターンというか自分ができるギフトをしたい。
 
現代社会の交換ではなく、ギフト経済による与え合いをしたい。
ドネーションをしてくれた人と話しをして歓んで、与えたり受け取れることをしたいと思う。
ギフトが循環する世界を見たい。
 
何ができるか一部を書くと
書いた絵をギフトする、共感カフェをやる、石垣島のビーチを案内する、ウェブを作るサポート、活動をシェアするなど。
 
​他にも、色々ある。

・​サポートしたいっていう方は​

サポートしてくれる人は手渡しか遠方の人は​メールかメッセージのうえ、以下の口座へお願いします​。

メールアドレス atsusurf@gmail.com

 

口座 ゆうちょ銀行
10260−2 61686941  モリノアツシ

ゆうちょ銀行 0二八(ゼロ ニイ ハチ) 普通 6168694 モリノアツシ

​自分にでなく、みんなへのサポートももちろん嬉しい
みんなでつくる助成プログラム セルフファンディングは以下のページ。
 
 
この文書くのに、気持ち高ぶったりで、1週間以上かかった。
そして、気づいたら、かなり長文になった。
 読んでくれた人に感謝 ありがとう。
 
最後にお金のサポートしてもらえたら、とっても嬉しいけど
それより自分のニーズは、仲間とのつながり、コミュニティ、関係性、思いやり、分かち合うこと。
NVCの世界を共に生きること、共感の世界へ。
 
 

*ブログに書いたNVCワークショップ参加の記事
共感コミュニケーションの1日ワークショップ初級編に参加! 
脳科学と共感コミュニケーションのワークショップ
NVC ミディエーション道場 調停の1日ワークショップ参加して学ぶ
無敵の世界に生きること Living in the Blame-Free State NVCワークショップに参加
「自分のニーズと、サンタの心」共感コミュニケーションWSに参加

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atsushi

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海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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