日々の出来事

台湾と石垣島がアジアの中心にある!

ビーチ
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昨日の夜、カフェ タニファで台湾人のkちゃんのプレゼンがあった。
彼女とは多分、1年くらいまえに知り合った。

もうすぐ石垣島をでて台湾に帰るということで、彼女のプレゼンがあった。
石垣島のこと観光のこと、台湾のことなど。

約2年石垣島にいた彼女は、台湾からニュージーランドのオークランドに行き、大学の途中で日本でかなり有名な大学にうつり東京に来た。
そして卒業後に就職して石垣島へ来た。

日本の南にある石垣島、地図で見るととっても小さい。
端っこにある。 行ったことがない人は石垣島って沖縄?って言うくらいだよ。
そんな石垣島を中心に地図を見るとアジアがとても近い。
NZや石垣島で、住む場所で視点変わる、世界観が変わったということを彼女は話していた。

台湾は沖縄本島よりも近い。フィリピンは関西くらいの近さだ。
インドネシアが北海道へ行くくらいだ。
まるで石垣島がアジアの中心にあるようにも見える。
石垣島は日本のはしっこ、境界線 エッジだと思う。エッジとは多様性の宝庫。
新しい文化 カルチャーが産まれる場所だ。
パーマカルチャーリストはエッジに興奮するようだ。

そして台湾は石垣島や沖縄と似ている。
元々、先住民族がいた。 独自の言語や方言があった。
どちらも日本に併合された。
どちらも弱い立場だ。
地理的にも近い。
同じおうにエッジにある。

いま、日本はアメリカの軍事計画によって南西諸島を軍事基地化しようとしている。
石垣島も陸上自衛隊基地を配備しようとして、住民の意見が賛成と反対に割れている。

視点を変えることの大切さ。
中国が近くて危険という視点で見るのか、アジアのさまざまな人たちと交流して新しいカルチャーを創造できる場と見るのか。
相手を危険、危ないと不安な目で見ていれば、そこにあるのは破壊で創造性はない。
けれど視点を変えて、多様性の宝庫、可能性に溢れていると見ると世界は愛でいっぱいだ。
異国に行って、学び、働き、交流して友達ができる。 
異文化のかなで苦労しながらも、その土地を知りたいって思いで暮らしているのを感じていたので、今回の彼女のプレゼンを聞いて平和な気持ちをもらった。

ということで、kちゃん ありがとう。

また、いつかどこかで会えるだろう。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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