波乗り

「サーフィンを初めてみたい」波乗り初心者のための予備知識

ヤマバレ
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サーフィンをやってみたい、サーフィン教えてほしいと言われることがある。

子ども向けのキッズサーフィンスクールで教えたことと、友達に教えてほしいって言われてサーフィンを教えたこととか、海で知り合いがいてアドバイスしたこととかはあるが、最近は教えることはほとんどない。

ぶっちゃけ本音言うと
「君、本気でサーフィンしたいの?」っ思う。

自分は最初にサーフィンに行ったときは、サーフィンに行ったとか言えないレベルで、パドリングするだけで流されるし、波には乗れないし、散々だったが、それでも波に乗りたいって思って一人で海に通った。
最初は数ヶ月に一回とかだったが、それでは上達しないって思って、毎週行くようになり、雑誌読んだり、当時はまだDVDなかったからビデオ観たり、サーフショップ行っていろいろ聞いたりした。

ぱっとした見た目は色が黒くて、ナンパそうでチャラチャラしてうでも、サーフィン続けている人はたいていは
みんなサーフィンしたいから、自分で努力して継続しているんだ。

本気でやりたかったら、いますぐググって、サーフショップ調べてサーフィンスクール申し込めば教えてくれるよ。
しかし、書いて気がついたんだが、自分のまわりのサーファーで、サーフィンスクールでサーフィン習って始めた人って聞いたことがない。
みんな、自力で海行って、人がやってるのを見て覚えていっている。
まあ、ぼくが知らないだけかもしれないが。

「本気じゃないなら、やめておけ!」
って言いたくなるときもある。

でもでも、やっぱりサーフィンが好きで最高だから、この素晴らしさを知ってほしいって思う。
こんなこと書いているが、ぼくもサーフィン上級者でもないし、プロでもないし、大会にもでていないし、フリーサーフィンで波乗りを楽しんでいる。

サーフィンの素晴らしさは何か?

・なんといっても自然の素晴らしさを感じる。 
海の美しさ、そして海に行けば落ちている人口のゴミや、コンクリートなどの環境問題にも気づく。

・素晴らしい友人、仲間と出逢う。
サーフポイントには、どこにもローカルサーファーがいる。
いつも、そこの海に通っていれば、ローカルサーファーと仲良くなることもあるし
波を求めて、国内や国外を旅すると、そこで外国人の友達ができることもある。

・異文化を知る。
サーフィンをしていると、知らない土地へサーフトリップに行きたくなる。
知らない土地に行けば異文化に触れ合う。

・健康になる。
朝は早起きになるし、次の朝波がよさそうだったら早く寝るし、お酒もほどほどになる。
身体は引き締まって、筋肉がつく。

まだまだ、素晴らしいことはいっぱいある。
いっぱい書けるわー マジで最高、ハッピー。

ちなみに、女の子にモテるようになるってことは多分ない。
そんなことより、自分の人生を生きることになるだろうね。

サーフィンを始めるにあたって何をするか?

まずは、あなたがサーフィンで何をしたいのか?

ショートボードに乗りたいのか?

ロングボードに乗りたいのか?

スタンディングサーフィン(立って乗れる)なら何でもよいのか?

ボディボードをやりたいのか?

とりあえず体験してみたいのか?

ロングボードをやりたいとか、ボディボードをやりたいのなら、サーフショップに行って道具を買って、ルールを教えてもらうなら、スクールはいるなりすれば、はやければその日に乗れる。

もちろん、今はインターネットでも道具は買える、
ポチってクリックして家に届いて楽チン。
しかし、あなたは初心者で初めて行く海については、その海のことを知っている人にアドバイスを受けたほうがベターなんだ。
なぜかというと、まずは、あなたが行く海で、これからの季節ウェットスーツは何を着ればいいのかとか、その海を知っている人に聞くのがはやい。

そして、どこの海にもたいていがローカルルールというものがある。

ショートボード優先で、ロングボードは隣でやってってポイントとかもあるんだ。
海は誰のものでもないが、好き勝手にやっていいわけでもない。

そしてショートボードをやりたいのであれば、自分の体重とレベルにあったボードを購入することが、大切になる。
そして、レベルや入る海によって道具を変えていく。

先輩や友達で、サーフィンとサーフボードの知識が豊富な人がいれば教えてもらえばいいけど
実際は、そんな友達がいる人は少ないだろうし、インターネットで調べたら、いろいろ書いてあるが、
パソコンやスマホもってサーフィンするわけじゃない。

やってる人を見つけて聞く。友達を作る。

それが、やっぱり最高だ。

このブログを読んで、あなたが海の素晴らしさ、サーフィンの素晴らしさと出逢え、人生を豊かに謳歌できますように心から応援します。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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