サーファーなら見習いたい!ケリー・スレーターの環境への意識!

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サーフィンのキング 帝王 神 サーファーなら知らない人はいない、ケリー・スレーター。

11度ASPの世界チャンピオンに輝いた、1972年生まれで44歳のケリー・スレイターは、いまの現役のトップサーファーで、まだ誰もがか世界一サーフィンが上手なのはケリーだと思っている。

そんなケリー・スレイターの海への愛情、地球環境への意識の高さはすべてのサーファーが見習いたいくらい。

サーフィンをしていなくても勉強になると思う。

ケリー・スレーターの食への意識

ケリー・スレーターは自分の身体にいれるものによる身体への影響をとても気にしている。

40代半ばでもトップアスリートなのは、やはり身体へのケアを怠らないからだろう。 世界一のグローバル企業であるモンサント社。 

その脅威は日本でどれだけ関心があるのか?

日本はモンサントのGMO製品の世界一の輸入大国でもある。 モンサントはGMO 遺伝子組換え作物を作っている企業で、除草剤のラウンドアップを世界で売っている企業である。

日本でもホームセンターとかで売っているが、除草剤、ようするに枯れ葉剤ってこと。

そう聞けば、その危険さが想像つくと思う。 ケリーは、モンサントに反対を表明している。

F1種とかGMOとかTPPって何? 種についての基礎知識をまとめてみた。

 

ケリー・スレイター

英語ですが、ハワイでの遺伝子組み換えの実験への反対の動画もある。

Instgrmで、モンサント社と議論を行っていたりもした。 サーフボードにもボイコット モンサントのステッカーを貼っていたのも話題になった。

ケリーが長年のスポンサーであったクイック・シルバーとの契約をやめたのも クイック・シルバーがモンサントと関係があったからという話もある。

日本のプロサーファーはモンサントのこと事態知っているのだろうか。 サーファーマガジンのインタビューでも、モンサントのことなど語っている。

英語ですが、英語だめでもぜひ、見て欲しいです。

ケリーだけでなく、ロブ・マチャドもオーガニックな食などについて語っている。

最近は、ビーガンやベジタリアンのプロサーファーも出てきている。

これからは、ファーマー・サーファーの時代かなとか思う。

日本の福島第一原子力発電所の事故による放射能汚染

日本の福島第一原子力発電所の事故についても気にしていて、 TwitterやInstgramで話題にしていた。

 

#HotOrNot? Both. And I think most everyone in Japan (and internationally) has been lied to about the extent of the problem and the realistic danger from #Fukushima. It’s imperative we see the world’s top Nuclear Energy specialists come together and figure this thing out. Some people say this could realistically kill billions of people! @masatoshiohno @twakita59360 #DontEatTheFish #ThreeYearMeltdown #WorldProblems

Kelly Slaterさん(@kellyslater)が投稿した写真 –

ぼくの友人で一緒にSurfrider Foundationで活動していた広美ちゃんは、実際にケリースレイターに会って福島原発の話をしてきている。 

その環境への意識の高さは想像以上だと聞いた。

サーフボードなどへも環境への意識

ケリー・スレイターといえば、『Al Merrick』 アルメリック 、アルメリックといえば、ケリー・スレーターというくらいケリーとアルメリックの板のイメージは強い。

ケリーがサイモン・アンダーソンとかウェーバーの板に乗れば みんなが、そのサーフボードに乗ってみたいと思う。 レベルが明らかに違うのに、ケリーの乗っているのと同じモデルに乗ってみたくなる。 そんなケリーが近年は、FIREWIRE SURFBOARD(ファイヤーワイヤー)に乗っていることで知られる。

FIREWIREの筆頭株主になったという。 『FIREWIRE SURFBOARD』は竹(バンブー)を使用したり、環境に優しい原材料や製法を探求し続けている。

自然と共生して楽しむサーフィンだけど、サーフボードが石油由来ということで 長く続いている問題で、解決への取り組みは行われいるが、今はまだオーガニックな自然素材のサーフボードというのは開発されていない。 むかしのような木の板でつくったアライアなどもありますがハイパフォーマンスなサーフボードはない。

ヘンプ(麻)のプラスティックでのサーフボードはすでに実現している。 その気になれば、きっとできるはず。 ケリー・スレイターを見習い、サーフィンのレベルははるか遠くても環境への意識取り組みは誰でもできるはずだ。 自分にできることをやっていこう。

 

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atsushi

atsushi

こどものころから海が好きで海と大地と身体と心が感じるまま生きること。 サーフィンとYogaが好き。  NVC 非暴力コミュニケーションなどのワークショップを開催。 屋号は海宙(みそら)

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