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WordPress Twenty Sixteenで子テーマを作成してみた

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WordPressのテーマTwenty Sixteenで子テーマを作成しました。

このブログは見る人はすぐわかるけど、WordPressを使っている。
久しぶりのWordpressで、かなり忘れていて以前に作ったときのメモ書きなどが、役立っている。
記録は残しておくと便利さ。

WordPressのテーマをTwenty Sixteenに変更

さてテーマを何にするか迷いつつ、しばらくTwenty Fifteenを使用していたんだけど
先日、4.4にアップグレードして、2016年のテーマ”Twenty Sixteen”が正式リリースされたので変えてみた。

そして子テーマ作り。
子作りと違いますで!

子テーマをいれる理由は、いろいろなとこに書いてあるけどWordPressのテーマを編集したときに
テーマやWordPressのバージョンアップで、せっかく編集したものが元に戻ってしまうのを防げるので
WordPressでは子テーマを使うことが推奨されている。

WordPressで最初にウェブを作ったのが、Twenty Tenだったんだけど、そんときは子テーマというのを知らないで、けっこう作り込んだのが、元に戻ってしまって、大変だった。
そんなことも忘れかけていたが、
ということで、子テーマを作ろう。

テーマ作りに必要なファイルの作成

「style.css」ファイルと、「functions.php」ファイルの2種類が必要。
以前は「style.css」ファイルだけでよかったんだけど、Wordpress Codexを読んだら
今は「functions.php」ファイルを作成することを推奨されていた。
ということで、そうしてみることにした。

以前はテキストエディタで書いてFTPで送っていたけど、今使っているミニバードのサーバーは、ファイルマネージャーでファイル作成できるので、直接作成する。
そのもっと前はターミナルで書いていた。

WordPress Codex 日本語版

子テーマのディレクトリ作成

親テーマがあるのと同じディレクトリに子テーマのディレクトリをつくる。
推奨されているのは、親テーマの名前+_child
今回だと、_child。
違う名前でもオッケー。好きな名前にしちゃおう♩

「style.css」ファイルの作成

必要なのは、以下の2つの記述だけ。
Templateに書いているのが親テーマのディレクトリ名

/*
Theme Name: Twenty Sixteen Child
Template: twentysixteen
*/

「functions.php」ファイルの作成

「functions.php」ファイルは以下をコピーつけて張りつけるだけ。簡単。

add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘enqueue_parent_theme_style’ );
function enqueue_parent_theme_style() {
wp_enqueue_style( ‘parent-style’, get_template_directory_uri().’/style.css’ );
}

簡単、子テーマ完成!!

子テーマをWordPressのダッシュボードから有効化したら、親テーマと同じになっているはず。
なってなかったら何かがおかしい。
自分は最初失敗して調べたら改行コードが悪さしていた。
これでこれからは子テーマにcssとかをコピーして修正すればいい。
今後も、WoedPressのネタを書いていくかは、未定です。
自分のためにも書いて残して、人の役にたったら嬉しいね。

2016年3月追記:
WordPress テーマをバズ部の Xeory Extension に変更して、子テーマを変更しました。
テーマを変えてもやり方は同じです。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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