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一ヶ月の電気代300円の節電の必殺技はアンペアダウン!

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アンペアダウンで省エネと電気代を削減しよう!、省エネの話をします。

実は節電の達人と言われてました。
節電、けっこう面白い。
節約とかケチなイメージで、ちょいネガティブな感じもするんだけど
実は制約あるってクリエイティブだったりもする。

最近、家の電気代が高いです。
電気代いくらくらいかっていうと、千円台です。

それで「電気代すごい安いねー」って言われます。
他人との相対的な比較では安い。

今は沖縄の離島に住んでいるけど、神奈川県に住んでいたときは、電気代もっと安かった。
もっともっと。

いくらくらいかっていうと、だいたい500円前後。

一番安いときは300円きって、200円台。

どうして、その価格になったかというと、自家発電して東京電力に売電しているんじゃないかとかではなく、節電と省エネです。

3.11の震災と原子力発電所の事故後、テレビや新聞でも取り上げられたアンペアダウン。
電気の契約アンペアを下げて、基本料金を下げる。
一度に使える電気の量が減って、節電意識も高まり、電気の使用量も減って電気代も減る。
やった人もいっぱいいますね。

何アンペアにしたのか


震災の前の年に15アンペアに下げたら、電気代が一気に下がった。

15アンペア
震災があって、従量電灯B契約で一番低い契約の10アンペアに下げてみた。

10アンペアにしたら、電気代は600円くらいになったよ。

これでも、まだ300円は切らないね。

必殺技は従量電灯A契約

従量電灯Aって契約があることを知った。
契約アンペアは5アンペア。

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エアコン、電子レンジ、掃除機、アイロン、かなりの電化製品が動作しない。
アパートの共用部分の街灯とかしか普通は使わない契約。
せっかくだから、テストしてみたんだ。
5アンペア契約。

これで電気代、300円切った。
一応、ウソ言ってないって証拠に写真あげとくー(笑)

200yen

このときに使った電化製品は、家の照明 蛍光灯、ノートパソコン、冷蔵庫、洗濯機、扇風機、コタツ、ミニコンポ。
けっこう、いろんな電化製品が動いた。
でも同時に使うのは気をつけないとね。

ちなみにテレビは15アンペア時代には、見なくなってた。

暖房は石油ストーブ使ってました。 
化石燃料使っているのかって、ツッコミもあるね。
アラジンの石油ストーブはお湯も湧かせたので、停電のときでも暖かかった。

コタツは冬のピーク以外は布団だけで、家でも厚着していた。
5アンペアなんて、ふつうの人は無理!って言われた。
まあ。我慢して下げることないって思う。
自分は、いろいろチャレンジするの好きだから、やってみた。

アンペアダウンどこまでいけるか?

アンペアダウンしようにも、何アンペアまで下げるかだけど
とりあえず、ワンランク下げるのをすすめます。
30アンペアだったら20アンペアとかね。
足りなかったら、戻せばいいだけだからね。
アンペア契約、下げるのも、上げるのも今のところ無料だから。

それでもブレーカー落ちるのがコワいって人は、省エネナビという製品を使うと使用電力を簡単に調べられる。
この省エネナビ、自治体によっては無料で貸し出ししています。
取り付けも簡単で、自分でつけられる。
自分は仕事で会社が自治体から仕事を受けて、省エネナビの設置と取り外しやってたことがある。
自治体によっては無料で取り付けまでしてくれるのだ。
自分の住むところに、そういったサービスがないか調べてみよう。
なければ、省エネのためと言って、行政に要望してみるのもいいと思う。

節電、省エネのテクニック

節電、省エネのテクニックは、プラグをこまめに抜くとか技いろいろ試してみたよ。
プラグ抜くのとスイッチ付のコンセントはオススメだよ。

もうひとつ、あまり他人がやらない、節電の技あった。
それは、冷蔵庫。

冷蔵庫

冬は冷蔵庫を使わない。
野菜腐らないし。
腐るものは買わない。
冷蔵庫を使わないと外出することきに、ブレーカーごとダウンできる。
その名もブレーカーダウン。
なんつって。

楽しもう!


省エネも節電も、無理せずにゲーム感覚で楽しむといいと思う。
自分も最初は電気代が200円台なんて実現するって、思わなかった。
節約という面では、電気代下げても、たいした金額ではないかもしれない。

しかし、やってみてわかったのは、常識だと思ってたことは、思い込みで
簡単にできちゃうこともあるってことだった。
アンペアダウンをとおした学びは、面白かった。

ちなみに沖縄はアンペア契約じゃないので、アンペアダウンできません。
しかし、生きているかぎり、さまざまな実験は継続です。

だいぶ古いけど、2010年にアンペアダウンについてインタビュー受けた動画ある。
iPhoneとか、Google Chromeじゃ見れない。

電気をあまり使わなくても、そこそこ便利に暮らす方法はいろいろある。
那須の非電化工房でも提案している。

お金やエネルギーは少しでも豊かな暮らしを提案する非電化工房

アンペアダウンについて知りたい人 アンペアダウン・プロジェクト ナマケモノ倶楽部 http://www.sloth.gr.jp/a-down/ を読んでみてください。

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atsushi

atsushi

海宙工房(みそらこうぼう)主宰。 旅の途中で南の島生活3年目。 パーマカルチャーデザイナー。 地方で仕事創りはじめました。 波があったら、サーフィン。 畑やって瞑想して、ヨガやってドローイングアートを描いています。 ときおり詩も書きます。

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